ダイソンの『Digital Slim Origin(SV57 OR)』と『Digital Slim Origin(SV18 FF OR2)』。
どちらも同じ「Digital Slim Origin」で、違いがわかりにくいモデルです。
結論から言うと、本体性能は同じで、新型SV57 ORは値上がりして付属品が1点減りました。
この記事の結論
| SV57 OR(新型) | SV18 FF OR2(旧型) | |
|---|---|---|
| 本体性能 | 同じ | 同じ |
| 公式価格 | 48,180円 | 43,780円 (販売時) |
| 付属品(充電器含む) | 4点 | 5点 |
| コンビネーションノズル | なし | あり |
| 買うべき人 | 旧型が売り切れの人 | 安く買いたい人 |
⇒ 中身が同じで安く付属品も多いので、在庫があるうちはSV18 FF OR2を選んでください。
S店長ダイソン公式の仕様と同梱物を、新旧で1項目ずつ突き合わせました!
SV18 FF OR2の口コミは、こちらの記事でくわしく紹介しています。
\【在庫限り】安くて付属品が多い旧型/
\現行モデルの新型/
SV57 ORとSV18 FF OR2のスペック比較表(全項目一覧)


公式の仕様を並べると、本体の数値はすべて同じです。
違うのは太字の価格とコンビネーションノズルだけ。
| 項目 | SV57 OR(新型) | SV18 FF OR2(旧型) |
|---|---|---|
| 公式価格 | 48,180円 | 43,780円 (販売時) |
| 本体質量 | 1.9kg | 1.9kg |
| 運転時間 | 最長40分 (エコモード) | 最長40分 (エコモード) |
| 充電時間 | 3.5時間 | 3.5時間 |
| 集じん容積 | 記載なし | 0.3L |
| サイズ(高さ×奥行き×幅) | 233×1,100×250mm | 233×1,100×250mm |
| クリーナーヘッド | Slim Fluffyクリーナーヘッド | Slim Fluffyクリーナーヘッド |
| モーター | Hyperdymium 毎分最大120,000回転 | Hyperdymium 毎分最大120,000回転 |
| サイクロン | 高効率スクロールサイクロン(11個) | 高効率スクロールサイクロン(11個) |
| 液晶ディスプレイ | あり | あり |
| 着脱式バッテリー | あり | あり |
| コンビネーションノズル | なし | あり |
| 隙間ノズル | あり | あり |
| 収納用ブラケット | あり | あり |
※集じん容積は、新型の公式ページに記載がありません。



重さもモーターも運転時間も同じ!変わったのは値段と箱の中身です!
SV57 ORとSV18 FF OR2の違いは2つ|価格と付属品


SV57 ORとSV18 FF OR2の違いは公式価格とコンビネーションノズルの2つ。
どちらも新型にとって不利な変更です。
▼ この章でわかること|気になる項目へジャンプ!▼
公式価格|SV57 ORは4,400円高い


ダイソン公式の価格は、SV57 ORが48,180円。
SV18 FF OR2は販売時の公式価格が43,780円でした。
本体性能が同じまま、4,400円の値上がりです。
SV18 FF OR2は2026年10月時点でダイソン公式ストアの掃除機一覧にありません。在庫限りの商品です。



同じ性能で4,400円の差は大きいです!浮いたお金で予備バッテリーも検討できます!
付属品|SV57 ORはコンビネーションノズルがなくなった


SV57 ORの同梱物は4点。SV18 FF OR2は5点でした(どちらも充電器を含む)。
| 付属品 | SV57 OR | SV18 FF OR2 |
|---|---|---|
| Slim Fluffyクリーナーヘッド | ○ | ○ |
| 隙間ノズル | ○ | ○ |
| 収納用ブラケット | ○ | ○ |
| 充電器 | ○ | ○ |
| コンビネーションノズル | × | ○ |
▼ コンビネーションノズルでできること
- 棚の上・机の上のホコリ取り
- ブラシを引き出してかきとりながら吸引
- 車内のシートまわりの掃除
ミニモーターヘッドは、新旧とも付属しません。



コンビネーションノズルは床以外を掃除するときの出番が多いツール!あると便利です!
\【在庫限り】安くて付属品が多い旧型/
\現行モデルの新型/
SV57 ORとSV18 FF OR2の共通点|本体はまったく同じ


重さ・モーター・バッテリー・ヘッドは共通です。
新旧どちらを選んでも、床掃除の使い勝手は変わりません。
▼ この章でわかること|気になる項目へジャンプ!▼
本体質量1.9kgと最長40分の運転時間


どちらも本体質量1.9kg・最長40分。
充電時間は3.5時間です。
▼ 共通の基本スペック
- 本体質量|1.9kg
- 運転時間|最長40分(エコモード・モーター駆動でないツール)
- 充電時間|3.5時間
- サイズ|高さ233×奥行き1,100×幅250mm



最長40分はエコモードの数字!強モードを多用すると短くなる点は新旧共通です!
毎分最大120,000回転のHyperdymiumモーター


モーターは新旧ともDyson Hyperdymiumモーター。
毎分最大120,000回転で、パワフルな吸引力を生み出します。


100,000G以上の遠心力を生む11個の高効率スクロールサイクロンも共通です。
製品全体で0.3ミクロンの微細な粒子を99.99%捕らえます。



吸引力にかかわる部品は新旧で同じ。安い旧型でも性能面の損はありません!
液晶ディスプレイと着脱式バッテリー


液晶ディスプレイが、吸引モードと秒単位の残り時間を表示します。
フィルターのお手入れ時期や詰まりも知らせてくれます。
バッテリーはボタンひとつで交換できる着脱式。予備(別売)と2個使えば最大80分です。



広い家なら予備バッテリーが便利!旧型を選んで浮いた差額を回すのもアリです!
衛生的なゴミ捨てと収納用ブラケット


まっすぐでスリムなクリアビンは、ゴミに触れずに捨てられる構造です。
壁掛け式の収納用ブラケットに掛けておけば、次の掃除ですぐに使えます。



クリアビンやフィルターは取り外してお手入れできます!
\【在庫限り】安くて付属品が多い旧型/
\現行モデルの新型/
SV57 ORとSV18 FF OR2のおすすめユーザー


本体が同じなので、決め手は価格と在庫。
条件ごとに答えを出しました。
▼ この章でわかること|気になる項目へジャンプ!▼
SV18 FF OR2がおすすめな人|安く買いたい


同じ性能を安く手に入れたい人はSV18 FF OR2。
▼ SV18 FF OR2を選ぶべき人
- 価格を最優先にしたい人
- 棚の上や車内も掃除したい人
- 差額で予備バッテリーを買いたい人



型落ちは今が狙い目!在庫切れになる前に決めてください!
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SV57 ORがおすすめな人|旧型が見つからない


SV18 FF OR2の在庫がない・価格差がないならSV57 OR。
▼ SV57 ORを選ぶべき人
- SV18 FF OR2が売り切れだった人
- 床掃除だけで十分な人
- ダイソン公式ストアで現行品を買いたい人



床掃除だけならSV57 ORで困りません!性能は同じなので安心してください!
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Q&A SV57 ORとSV18 FF OR2のよくある質問


購入前によく聞かれる質問に答えます。
SV57 ORとSV18 FF OR2は吸引力が違う?
同じです。どちらも毎分最大120,000回転のHyperdymiumモーターと、11個の高効率スクロールサイクロンを搭載しています。
SV57 ORとSV18 FF OR2の重さは違う?
どちらも1.9kgで同じです。サイズも233×1,100×250mmで変わりません。
SV57 ORにはどんな付属品が付く?
Slim Fluffyクリーナーヘッド・隙間ノズル・収納用ブラケット・充電器の4点です。SV18 FF OR2に付いていたコンビネーションノズルは付属しません。
SV57 ORのバッテリーは交換できる?
交換できます。ボタンひとつで外せる着脱式で、予備バッテリー(別売)と2個使えば最大80分使えます。
SV18 FF OR2はいつまで買える?
流通在庫がなくなり次第終了です。2026年10月時点で、SV18 FF OR2はダイソン公式ストアの掃除機一覧にありません。在庫限りの商品です。
まとめ|元店長の結論|SV57 ORとSV18 FF OR2はどっちを買うべきか


SV57 ORとSV18 FF OR2は本体が同じ。違うのは価格と付属品です。
▼ この記事のまとめ
- 本体性能|重さ1.9kg・最長40分・120,000回転・液晶ディスプレイまで同じ
- 価格|SV57 ORは48,180円、SV18 FF OR2は43,780円(販売時)
- 付属品|SV57 ORはコンビネーションノズルなしの4点
- 結論|在庫があるうちはSV18 FF OR2、売り切れならSV57 OR
元店長の結論はSV18 FF OR2。同じ性能を安く、付属品も多く買えるのは在庫がある今だけです。
\【在庫限り】安くて付属品が多い旧型/
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