ダイソンの『V10 Optic + Auto-empty Dok(SV55 FF PL DOK)』と『V10 Optic(SV55 FF PL)』。
同じV10 Opticで、違いは自動ゴミ収集ドックが付くかどうかです。
結論から言うと、ゴミ捨ての手間に1万円を払えるかどうかで決まります。
この記事の結論
| ドック付き(SV55 FF PL DOK) | 通常版(SV55 FF PL) | |
|---|---|---|
| 本体性能 | 同じ | 同じ |
| 自動ゴミ収集 | あり | なし |
| 充電・収納 | ドック(ツール3つ収納) | 壁掛けの収納用ブラケット |
| 公式価格 | 69,850円 | 59,840円 |
| 買うべき人 | ゴミ捨てをラクにしたい人 | 価格を抑えたい人 |
⇒ 毎日掃除してゴミ捨てが面倒ならドック付き、価格優先ならSV55 FF PLを選んでください。
※SV55 FF PLのクリアビンはドックに対応していません。後からドックだけ足す使い方はできないので、買う前に決めてください。
S店長ダイソン公式の仕様と同梱物を、2モデルで1項目ずつ突き合わせました!
\ゴミ捨て自動のドック付き/
\ドックなしの通常版/
SV55 FF PL DOKとSV55 FF PLのスペック比較表(全項目一覧)


公式の仕様を並べると、本体の数値はすべて同じです。
違うのは太字のドック・同梱物・価格だけ。
| 項目 | ドック付き(SV55 FF PL DOK) | 通常版(SV55 FF PL) |
|---|---|---|
| 公式価格 | 69,850円 (割引額30,140円) | 59,840円 (割引額15,070円) |
| 本体質量 | 2.3kg | 2.3kg |
| 運転時間 | 最長60分 | 最長60分 |
| 充電時間 | 4時間 | 4時間 |
| 集じん容積 | 0.54L | 0.54L |
| サイズ(高さ×奥行き×幅) | 210×1,150×250mm | 210×1,150×250mm |
| モーター回転数 | 毎分最大124,000回転 | 毎分最大124,000回転 |
| サイクロン | 15個 | 15個 |
| フィルター | HEPAフィルター | HEPAフィルター |
| クリーナーヘッド | Fluffy Optic | Fluffy Optic |
| 自動ゴミ収集 | Auto-empty Dok (ダストバッグ2.5L) | なし |
| 充電方法 | ドック(コード1.8m) | 収納用ブラケット・充電器 |
| ミニモーターヘッド | あり | あり |
| 隙間ノズル | あり | あり |
※公式価格は2026年10月時点の割引後の販売価格です。



本体はまったく同じ!ドックの有無だけを考えればOKです!
SV55 FF PL DOKとSV55 FF PLの違いは3つ|ドック・充電と収納・価格


SV55 FF PL DOKとSV55 FF PLの違いは自動ゴミ収集・充電と収納・価格の3つ。
どれもAuto-empty Dokが付くかどうかから生まれる差です。
▼ この章でわかること|気になる項目へジャンプ!▼
自動ゴミ収集|SV55 FF PL DOKは2.5Lのダストバッグに約60日分


SV55 FF PL DOKは、掃除のたびにドックが自動でゴミを収集して充電します。
ゴミは2.5Lのダストバッグに密閉され、公式は約60日分をためられると表記しています。
本体からドックまで密閉され、微細な粒子も逃さない設計です。


SV55 FF PLは、クリアビンからゴミ箱へ直接捨てる方式です。
※60日は公式の自社試験に基づく目安で、掃除の頻度やゴミの量で変わります。



ゴミ捨てでホコリが舞うのが苦手な人には、ドックの効果は大きいです!
充電と収納|ドックか壁掛けブラケットか


SV55 FF PL DOKはドックが充電スタンドを兼ね、ツールを最大3つ収納できます。
SV55 FF PLは壁掛け式の収納用ブラケットで、収納しながら充電します。
| 同梱物 | SV55 FF PL DOK | SV55 FF PL |
|---|---|---|
| Fluffy Opticクリーナーヘッド | ○ | ○ |
| ミニモーターヘッド | ○ | ○ |
| 隙間ノズル | ○ | ○ |
| Auto-empty Dok | ○ | × |
| 収納用ブラケット | × | ○ |
| 充電器 | ドックで充電 | ○ |



ドックは床置き、ブラケットは壁掛け!賃貸で壁に穴を開けたくない人はドックが便利です!
価格|差は10,010円


2026年10月時点の公式価格は、SV55 FF PL DOKが69,850円、SV55 FF PLが59,840円。
差は10,010円です。
SV55 FF PLのクリアビンはドックに非対応のため、通常版を買って後からドックを足すことはできません。



後から変えられないので、ここが最大の判断ポイントです!
\ゴミ捨て自動のドック付き/
\ドックなしの通常版/
SV55 FF PL DOKとSV55 FF PLの共通点|本体はまったく同じV10 Optic


本体・ヘッド・バッテリー・フィルターは共通です。
掃除の性能はどちらを選んでも変わりません。
▼ この章でわかること|気になる項目へジャンプ!▼
光るFluffy Opticクリーナーヘッド


高性能LEDが、明るくても見えにくいフローリングのホコリを浮かび上がらせます。
見逃しを防いで、取り残しを減らせます。



光るヘッドは一度使うと手放せなくなる人が多い機能です!
毎分最大124,000回転と15個のサイクロン


デジタルモーターは毎分最大124,000回転、サイクロンは15個。


HEPAフィルターで0.1ミクロンの微細な粒子を99.99%捕らえます。



吸引と排気の性能は2モデルで完全に共通です!
最長60分と着脱式バッテリー


どちらも最長60分・充電4時間。
バッテリーはボタンひとつで交換できる着脱式です。
▼ 共通の基本スペック
- 本体質量|2.3kg
- 運転時間|最長60分(標準モード)
- 吸引モード|標準・強・ブースト
- 集じん容積|0.54L



60分あれば広い家も1回の充電で掃除しやすいです!
ミニモーターヘッドが付属


どちらもミニモーターヘッドと隙間ノズルが付属します。
布団やソファ、車内の掃除にも使えます。



最近は付属品が減るモデルが多い中、ミニモーターヘッド付きはうれしいポイントです!
\ゴミ捨て自動のドック付き/
\ドックなしの通常版/
SV55 FF PL DOKとSV55 FF PLのおすすめユーザー


本体が同じなので、決め手はゴミ捨ての手間と予算。
条件ごとに答えを出しました。
▼ この章でわかること|気になる項目へジャンプ!▼
ドック付き(SV55 FF PL DOK)がおすすめな人|ゴミ捨てをラクにしたい


▼ SV55 FF PL DOKを選ぶべき人
- 毎日掃除してゴミ捨ての回数が多い人
- ゴミ捨てでホコリが舞うのが苦手な人
- 壁に穴を開けずに床置きで収納したい人
- ツールもまとめて片付けたい人



ゴミ捨てが2か月に1回程度になるなら、毎日の小さなストレスがなくなります!
\ゴミ捨て自動のドック付き/
通常版(SV55 FF PL)がおすすめな人|価格を抑えたい


▼ SV55 FF PLを選ぶべき人
- 1万円安く買いたい人
- ドックの置き場所がない人
- 壁掛けで収納したい人
- ゴミ捨てが苦にならない人



性能は同じなので、浮いた1万円で予備バッテリーを検討するのもアリです!
\ドックなしの通常版/
Q&A SV55 FF PL DOKとSV55 FF PLのよくある質問


購入前によく聞かれる質問に答えます。
SV55 FF PL DOKとSV55 FF PLは吸引力が違う?
同じです。どちらも毎分最大124,000回転のデジタルモーターと15個のサイクロン、HEPAフィルターを搭載しています。
SV55 FF PLを買って、後からドックだけ足せる?
できません。公式ページに「SV55 FF PL付属のクリアビンはAuto-empty Dokに対応していない」と記載されています。
Auto-empty Dokにはどれくらいゴミをためられる?
2.5L容量のダストバッグに、公式の目安で約60日分です。掃除の頻度やゴミの量で変わります。
ドックで充電やツールの収納はできる?
できます。ドックが充電を兼ね、ツールを最大3つ収納できます。
SV55 FF PL DOKにミニモーターヘッドは付いている?
付いています。同梱物はFluffy Opticクリーナーヘッド・隙間ノズル・ミニモーターヘッド・Auto-empty Dokです。
まとめ|元店長の結論|SV55 FF PL DOKとSV55 FF PLはどっちを買うべきか


SV55 FF PL DOKとSV55 FF PLは本体が同じV10 Optic。違うのは自動ゴミ収集ドックの有無です。
▼ この記事のまとめ
- 本体性能|60分・124,000回転・HEPA・光るヘッドまで同じ
- ドック|2.5Lダストバッグに約60日分・充電とツール3つの収納
- 価格差|10,010円(2026年10月時点)
- 注意|通常版に後からドックは足せない
元店長の結論は、毎日掃除する家ならドック付き。予算優先ならSV55 FF PLで性能面の不満は出ません。
\ゴミ捨て自動のドック付き/
\ドックなしの通常版/












