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【日立 PKV-BK3PとPKV-BK3L】違いはバッテリー!元店長が教える「新型」を選ぶべき理由

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【日立 PKV-BK3PとPKV-BK3L】違いはバッテリー!元店長が教える「新型」を選ぶべき理由

日立の紙パック式コードレス『かるパックスティック』。

「新型(BK3P)と旧型(BK3L)、見た目は似てるけど何が違うの?」「安い旧型でも十分?」と迷っていませんか?

結論から言うと、BK3PとBK3Lの選び方は以下のとおりです。

この記事の結論

「バッテリー交換の手軽さ」で選ぶなら、間違いなく新型(BK3P)です。

  • 新型 (PKV-BK3P) がおすすめ
    【バッテリー着脱式】
    自分で電池交換して長く使いたい人|コンパクトに収納したい人
  • 旧型 (PKV-BK3L) がおすすめ
    【価格重視】
    バッテリー交換の手間(修理出し)は気にしない|とにかく安く買いたい人

⇒ 「長く使う安心感」を買うなら、カセット式に進化した「新型」が正解です。

この記事では、元家電量販店店長の私が「3つの決定的な違い」を徹底比較。

あなたの暮らしにはどっちが合うのか、見つけるお手伝いをします。

S店長

元家電量販店店長の視点から、あなたの「気になる」「知りたい」に、とことんお手伝いします。

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目次

PKV-BK3P(新型)とPKV-BK3L(旧型)の違いは「3つ」だけ

PKV-BK3P(新型)とPKV-BK3L(旧型)の違い
画像引用:公式サイト

新型(PKV-BK3P)旧型(PKV-BK3L)

パッと見は似ていますが、中身は「使い勝手」に関わる部分が大きく進化しています。

まずは、PKV-BK3PとPKV-BK3Lの違いと共通点が一目でわかる比較表をご覧ください。

型番新型 (PKV-BK3P)旧型 (PKV-BK3L)
製品画像PKV-BK3PPKV-BK3L
バッテリーカセット式 (着脱可)内蔵式 (交換は修理対応)
本体の高さ975mm (コンパクト)1,082mm (高め)
ヘッド機能シンクロフラップ搭載
(引くときも吸う)
来型
ハンディ質量0.77kg0.80kg
本体カラー塗装レス (マットな質感)
※環境配慮素材
従来カラー (塗装あり)
スティック質量1.1kg1.1kg
集じん容積0.4L0.4L
充電時間約2時約2時
運転時間標準|約30分 / 強|約8分/自動|約8分〜30分標準|約30分 / 強|約8分/自動|約8分〜30分
付属品● ハンディブラシ
● 2WAYすき間ブラシ
● 延長パイプ
● スティックスタンド
● ACアダプター
● パックフィルター 
GP-S120FS 1枚
● ハンディブラシ
● 2WAYすき間ブラシ
● 延長パイプ
● スティックスタンド
● ACアダプター
● パックフィルター 
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PKV-BK3PとPKV-BK3Lの比較表

最大の違いは、やはり「バッテリーが自分で交換できるようになった」こと。

本体の高さが約10cm低くなり、ハンディ時も30g軽くなるなど、より扱いやすく進化。

PKV-BK3PとPKV-BK3Lの違いを、さらにくわしく解説します。

▼この章でわかること|気になる項目へジャンプ!▼

バッテリーの違い|新型は「着脱式」で自分で交換OK

着脱式バッテリー
画像引用:公式サイト

新型(PKV-BK3P)の最も大きな進化点は、バッテリーが「カセット式(着脱式)」になった点です。

ボタン操作だけで簡単に取り外せるため、電池寿命が来ても、新しいバッテリーを購入して自分で交換が可能。

旧型(PKV-BK3L)は「内蔵式」で交換が手間

旧型(PKV-BK3L)のバッテリーは本体内蔵式。

自分では交換できず、販売店やメーカー窓口への「修理依頼」が必要。

電池交換のために、掃除機本体を数日間預ける手間が発生します。

S店長

掃除機を長く使いたいなら、断然「新型」がおすすめ。
修理に出す手間もありませんし、バッテリーがへたってもすぐに復活できる安心感は大きいです。

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サイズの違い|新型は高さ975mmでコンパクト

新型は高さ975mmでコンパクト
画像引用:公式サイト

新型(PKV-BK3P)は、本体の高さが975mmとコンパクトに設計されています。

旧型(1,082mm)と比較して、約10cmも背が低くなりました。

ポイント|小柄な人でも扱いやすい高さ

高さが抑えられたことで、小柄な女性でも自然な姿勢で構えやすく、操作性が向上。

リビングに置いた際も圧迫感が減り、スッキリと収納できます。

ハンディクリーナー時の質量も0.77kg、旧型(0.80kg)より30g軽量化された点も進化です。

S店長

たかが10cmですが、毎日使う掃除機としては大きな違い。
新型は、日本の住環境や使う人の身長によりフィットするサイズ感です。

ヘッドの違い|新型は「シンクロフラップ」搭載

シンクロフラップ
画像引用:公式サイト

新型(PKV-BK3P)のヘッドは、日立の上位モデルと同じ「シンクロフラップ」を採用しています。

ヘッドを押すときだけでなく、引くときもゴミを吸い込む構造。

ポイント|往復の動作でゴミを取り逃がさない

シンクロフラップ
画像引用:公式サイト

ヘッド後方のフラップが、引く動作に合わせて開閉。

押したときに吸い残したゴミも、引くときにしっかりキャッチ。

旧型(PKV-BK3L)には搭載されていないため、掃除の効率は新型が優れています。

S店長

掃除機は「引くとき」にゴミが残りやすいもの。
シンクロフラップがあれば、往復でしっかり吸い取れるので効率的ですよ。

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PKV-BK3PとPKV-BK3Lに共通する「3つの特長」|軽さと紙パックの快適さは同じ

PKV-BK3PとPKV-BK3Lに共通する「3つの特長」
画像引用:公式サイト

新型と旧型、違いばかりに目が行きがちですが、掃除機としての「基本性能」は驚くほど同じです。

どちらも「1.1kgの軽さ」「紙パックの手軽さ」を両立した、完成度の高いモデル。

この章では、新旧共通の「かるパックスティック」の魅力を再確認します。

▼この章でわかること|気になる項目へジャンプ!▼

圧倒的な軽さ|どちらも「1.1kg」で片手でラクラク

圧倒的な軽さ|どちらも「1.1kg」で片手でラクラク
画像引用:公式サイト

かるパックスティックの代名詞とも言えるのが、標準質量1.1kgという驚異的な軽さです。

本体・パイプ・ヘッド・バッテリーをすべて含んだ重さが1.1kg。

500mlのペットボトル約2本分と変わらない軽さで、片手でスイスイ操作できます。

ポイント|高い場所や階段も苦にならない

軽いため、エアコンの上やカーテンレールなど、高い場所の掃除も腕が疲れません。

階段の上り下りや、部屋から部屋への移動もスムーズ。

「掃除機を出すのが面倒」という心理的なハードルを下げてくれます。

S店長

初めて持つ人は、皆さん「軽っ!」と驚くレベル。
1.1kgの軽さに慣れると、もう重い掃除機には戻れません。

紙パック式|ゴミ捨ては2ヶ月に1回でホコリが舞わない

サイクロン式から買い替える人が最も感動するのが、「紙パック式」の手軽さ。

ゴミ捨ては、たまった紙パックをポイっと捨てるだけです。

ホコリが舞い上がることも、ダストボックスからゴミをかき出す手間もありません。

ポイント|ゴミを圧縮するから長持ち

集めたゴミを強力なパワーで圧縮するため、紙パックの交換頻度は約2か月に1回でOK。

ゴミでパンパンになってもスムーズに取り出せる「紙パックするりん構造」も、日立ならではの工夫です。

S店長

フィルター掃除の手間がないのが最高。
購入者アンケートで「お手入れ満足度98%」という結果が出るのも納得です。

ごみくっきりライト|緑色LEDで見えないゴミも逃さない

ヘッドの先端に搭載された「ごみくっきりライト」も、新旧共通の強力な武器です。

ただのライトではなく、人間が最も明るく感じる波長に近い「緑色」のLEDを採用しています。

ポイント|見えなかったホコリが浮き上がる

フローリングの微細なホコリやペットの毛を、くっきりと可視化。

「掃除したつもり」で残っていたゴミがはっきり見えるため、掃除の質が格段に上がります。

明るい部屋でも効果を発揮する、実用的な機能です。

S店長

初めて使うと「こんなに汚れてたの!?」とショックを受けるかもしれません。ゴミが消えていくのが見えるので、掃除がゲーム感覚で楽しくなりますよ。

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【結論】PKV-BK3PとPKV-BK3L|あなたにおすすめなのはどっち?

新型(PKV-BK3P)と旧型(PKV-BK3L)おすすめはどっち?
画像引用:公式サイト

新型(PKV-BK3P)旧型(PKV-BK3L)

結局どっちがいいの?と迷っているあなたへ。

悔いのない選択をするための「決め手」をまとめました。

▼この章でわかること|気になる項目へジャンプ!▼

新型 (PKV-BK3P) がおすすめな人

新型 (PKV-BK3P) がおすすめな人
画像引用:公式サイト

「長く快適に使いたい」なら、迷わず新型が正解。

  • 自分でバッテリー交換をして、長く愛用したい人
  • 小柄で、少しでもコンパクトな掃除機がいい人
  • 壁際のゴミまでしっかり吸い取りたい人(シンクロフラップ)
  • 環境に配慮した「マットな質感」のデザインが好きな人
S店長

長く使う家電だからこそ、私は「自分で電池交換できる新型」を推します。
数年後のメンテナンスが劇的に楽になりますよ。

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旧型 (PKV-BK3L) がおすすめな人

旧型 (PKV-BK3L) がおすすめな人
画像引用:公式サイト

「初期費用を抑えたい」なら、旧型も有力な選択肢。

  • とにかく本体価格の安さを最優先する人
  • バッテリー交換が「修理対応(預かり)」でも気にならない人
  • 本体の高さ(1,082mm)が気にならない人
S店長

基本性能は同じなので、価格差によっては旧型がお買い得。
「バッテリー交換は数年後だから気にしない」という人には、コスパ最強の選択肢ですZ

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Q&A よくある質問

Q&A

「吸引力は?」「維持費は?」といった、購入前に気になる疑問点。

多くの人が迷うポイントを、Q&A形式でまとめました。

吸引力に違いはある?

モーターなどの基本性能は同じため、吸引力に大きな違いはありません。

ただし、新型(PKV-BK3P)はヘッドに「シンクロフラップ」を搭載。

引く動作のときもゴミを吸い込みやすくなっているため、実質的な掃除効率は新型が優れています。

紙パックのランニングコストは?

紙パックの交換目安は、約2か月に1回です。

純正の紙パック(GP-S120FS)は、6枚入りで約1,000円〜1,200円程度。

年間で数百円〜千円程度のコストはかかりますが、フィルター掃除の手間がなくなるメリットは大きいです。

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充電時間と運転時間は?

充電時間と運転時間は、新旧どちらも同じ仕様です。

充電は約2時間で完了。

運転時間は「標準」で約30分〜45分持ちますが、「強」モードは約8分と短めです。

カーペットなどを念入りに掃除したい場合は、短時間で済ませる工夫が必要になります。

お手入れはどこまでできる?

紙パック式ですが、汚れが気になったときは水洗いが可能です。

「回転ブラシ」「フィルター」「ハンディブラシ」などは取り外して洗えます。

洗浄後は、24時間以上かけて完全に乾燥させることがメーカー推奨のルールです。

スタンドは付属している?

どちらのモデルにも「スティックスタンド」が標準で付属しています。

壁に穴を開けることなく、立てて収納が可能。

ACアダプターを接続して、スタンドに立てた状態で充電もできます。

まとめ|PKV-BK3P(新型)とPKV-BK3L(旧型)の違い

まとめ|PKV-BK3P(新型)とPKV-BK3L(旧型)の違い
画像引用:公式サイト

日立 かるパックスティックの新旧モデルを徹底比較しました。

掃除機としての「基本性能(軽さ・吸引力・紙パック)」は、どちらも文句なしの完成度です。

最後にもう一度、選び方のポイントをまとめました。

▼ 新型 (PKV-BK3P) を選ぶべき理由

  • バッテリーが「カセット式」で、自分で交換できる
  • 本体の高さが低く、コンパクトに収納可能
  • ヘッドに「シンクロフラップ」があり、掃除効率が良い
  • ハンディ時も軽い(0.77kg)

▼ 旧型 (PKV-BK3L) を選ぶべき理由

  • 型落ちのため、実売価格が安い可能性がある
  • 「1.1kgの軽さ」と「紙パック」があれば十分という人
  • バッテリー交換(数年後)の手間は気にしない人

長く快適に使いたいなら、バッテリー交換が手軽な「新型 (PKV-BK3P)」が間違いのない選択。

予算を抑えて、日立の軽量モデルを手に入れたいなら「旧型 (PKV-BK3L)」も賢い買い物です。

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この記事を書いた人

元家電量販店の店長が語る家電の世界

家電とともに歩んだ18年。大学時代から家電が大好きで、卒業後はその情熱を追い求めて家電量販店に就職。勤務歴18年のうち、6年間は店長として多くのお客様と家電の魅力を共有してきました。

「家電は生活を変える力を持っている。」そう信じ続け、数えきれない製品を実際に手に取り、学び、売り、そして使いこなしてきた経験があります。今ではその知識やノウハウを、もっと多くの人に届けたいという思いからブログを始めました。

このブログでは、現場のリアルな視点を活かした製品レビューや選び方のコツ、家電にまつわる裏話、さらには店頭での意外なトラブルエピソードなど、家電好き必見の内容を発信しています。

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