パナソニック独自の「セパレート型」コードレス掃除機。
上位モデルの『MC-NX810KM』と、スタンダードモデルの『MC-NX700K』。
「どっちもクリーンドック付きだけど、何が違うの?」「ミスト機能って本当に必要?」と迷っていませんか?
結論から言うと、MC-NX810KMとMC-NX700Kの選び方は以下のとおりです。
この記事の結論
自動ゴミ収集やナノイーXなど、主要機能は「ほぼ同じ」。主な違いは「ミスト」と「ライト」です。
- ✅ MC-NX810KM がおすすめ|
【機能・清潔さ重視】
「マイクロミスト」で床を”さらっと”させたい人|「LEDライト」が必須な人 - ✅ MC-NX700K がおすすめ|
【コスパ重視】
ミストやライトは不要な人|「アイドリングオフ」機能が欲しい人
⇒ 「ミストとライト」に価格差分の価値を感じるかで選べば失敗しません。
この記事では、元家電量販店店長の私がMC-NX810KMとMC-NX700Kの決定的な違いを徹底比較し、あなたの暮らしに合う一台を見つけるお手伝いをします。
S店長元家電量販店店長の視点から、あなたの「気になる」「知りたい」に、とことんお手伝いします。
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\"さらっ"と変わる。ミストの力/
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MC-NX810KMとMC-NX700Kの違いを比較|ひと目でわかる比較表


パナソニックのセパレート型掃除機『MC-NX810KM』と『MC-NX700K』。
「クリーンドック」や「ナノイーX」など、基本的な仕組みは驚くほど似ています。
では、価格差を生んでいる違いはどこにあるのか。まずは全スペックを網羅した比較表をご覧ください。
★|付属ノズル使用時
比較すると、違いは「ミスト」「ライト」「100gの重さ」「アイドリングオフ」といった付加機能に集中しています。
吸引力やバッテリー、自動ゴミ収集、ナノイーXといった基本性能は全く同じです。
MC-NX810KMとMC-NX700Kの決定的な違い4選|「ミスト」と「ライト」の価値は?


比較表の通り、「クリーンドック」や「ナノイーX」など、高機能な基本性能はまったく同じです。
では、価格差を生んでいる違いはどこにあるのか。
あなたの掃除スタイルに直結する、4つの決定的な違いをくわしく解説します。
▼この章でわかること|気になる項目へジャンプ!▼
- 新機能「マイクロミスト」|床の"さらっと感"を求めるならMC-NX810KM
- 「LEDライト」の有無|暗所掃除の快適さでMC-NX810KMが有利
- 「重さとサイズ」の違い|MC-NX810KMが100g軽く、コンパクト
- 「その他の機能」の違い|ブラシの進化とMC-NX700Kだけの機能
新機能「マイクロミスト」|床の"さらっと感"を求めるならMC-NX810KM


MC-NX810KMにだけ搭載された、業界初の革新的な機能が「マイクロミスト」です。
「マイクロミスト」は、水の極微細なミストをヘッドの前から噴霧する機能。
ミスト機能の有無について、リアルな口コミを紹介します。
- 「ミスト機能、正直いらないと思ってたけど使うと床が本当にサラサラになる。感動。」
- 「MC-NX700Kと迷ったけど、床のベタつきが気になるからMC-NX810KMにした。大正解。」
- 「水拭きじゃないからびしょ濡れにならないし、フローリングのホコリが舞い上がらないのが良い。」
- 「ただ吸うだけじゃ取れない『ざらつき』が取れる感じがする。」
- 「タンクに水を入れるのが少し面倒だけど、仕上がりを考えれば満足。」
ポイント|ミストで微細なゴミを浮かせて除去
MC-NX810KMは、極微細なミストで床のわずかな窪みに潜むハウスダストを浮き上がらせます。
吸引だけでは取れなかった床の「ざらつき」や「べたつき」を軽減。
素足で歩きたくなる「さらっとした床」を実現するのが、MC-NX700Kにはない最大の強みです。
※水拭き機能ではないため、こびり付いた汚れは取れません。



「掃除機かけたのに、床がザラザラする…」という経験がある人には、ぜひ試してほしい機能。
「究極の清潔感」を求めるなら、MC-NX810KMを選ぶ大きな理由になります。
「LEDライト」の有無|暗所掃除の快適さでMC-NX810KMが有利


ベッドの下や家具の隙間など、暗い場所の掃除はどうでしょうか。
MC-NX810KMとMC-NX700Kは、ヘッドの「LEDライト」の有無が決定的な違いです。
ライトの有無に関するリアルな口コミを見ていきます。
- 「NX810KMのLEDライトは本当に明るい。ベッドの下が丸見えになって掃除残しがなくなった。」
- 「MC-NX700K使ってるけど、ライトが無いのが唯一の不満。暗い廊下とか見えない。」
- 「ミストよりLEDライトの方が便利かも。ホコリが浮き出て見える。」
- 「NX700Kはライト非搭載なのを知らずに買った。日中はいいけど、夕方は不便。」
- 「ダイソンのライトと違って、パナソニックのは自然な明るさで見やすい。」
ポイント|暗い場所の掃除残しがなくなる
MC-NX810KMは、ヘッドに明るいLEDライトを搭載。
ソファやベッドの下、家具の隙間など、暗くて見えにくい場所のホコリもしっかり照らします。
MC-NX700KにはLEDライトが搭載されていません。
日中の明るい部屋なら問題ありませんが、暗い場所の掃除ではゴミを見逃す可能性があります。



ヘッドライトは、今や必須機能の一つ。
一度ライト付きの快適さを知ると、ライト無しモデルには戻れない、という声も多いです。
「重さとサイズ」の違い|MC-NX810KMが100g軽く、コンパクト


スティッククリーナーとして毎日使う上で、「重さ」と「サイズ」は重要な比較ポイント。
MC-NX810KMは1.9kg、MC-NX700Kは2.0kgと、MC-NX810KMが100g軽量化されています。
「100gの差」やサイズ感について、リアルな口コミを見ていきます。
- 「1.9kgでも十分軽い。100gの差は正直あまり分からない。」
- 「ハンディで比べると、NX810KM(1.3kg)はNX700K(1.3kg)と変わらない。どっちも重い。」
- 「MC-NX810KMは高さが少し低くなって、クローゼットにしまいやすくなった。」
- 「デザインはMC-NX810KMの方がスリムで好み。」
- 「100g軽くするためにミスト機能とか付けたのかな?それならMC-NX700Kでいい。」
ポイント|MC-NX810KMが100g軽量化
MC-NX810KMは、ミスト機能などを追加しながらも、1.9kgとMC-NX700K(2.0kg)より100g軽くなっています。
スティック時の高さも、MC-NX810KM(1,127mm)がMC-NX700K(1,130mm)よりわずかにコンパクト。
ただし、ハンディ時の重さはどちらも1.3kgで変わらないため、体感できるほどの大きな差とは言えないかもしれません。



100gの差は、正直「言われれば分かる」程度。
重さよりも、「ミスト」や「ライト」の機能が必要かで選ぶのが正解です。
「その他の機能」の違い|ブラシの進化とMC-NX700Kだけの機能


スペック表では見逃しがちな、細かな機能の違いもチェックします。
とくに「ブラシ」は、MC-NX810KMが「Plus」に進化しています。
機能の違いに関するリアルな口コミを見ていきます。
- 「ブラシが『Plus』になったらしいけど、正直、MC-NX700Kでも十分からまなかった。」
- 「MC-NX810KMはミストで菌除去、MC-NX700Kはイオンプレートで菌除去。どっちも菌が取れるならOK。」
- 「MC-NX700Kのアイドリングオフ機能(ノズルを浮かすと停止)が地味に便利だったのに、MC-NX810KMで無くなったのが残念。」
- 「アイドリングオフ、掃除中に物を動かすときに便利だった。」


ポイント|ブラシが「Plus」に進化、菌除去方式も変更
MC-NX810KMは、ブラシのV字構造などを改良した「からまないブラシPlus」を搭載し、毛絡み防止性能がさらに向上。
菌除去の方式も、MC-NX700Kの「イオンプレート」から「マイクロミスト」に変更されています。
MC-NX700Kには、ノズルを浮かすと運転が一時停止する「アイドリングオフ機能」が搭載されている点も、見逃せない違いです。



ブラシの進化は嬉しいですが、MC-NX700Kでも「からまない」性能は十分高いです。
「アイドリングオフ機能」が欲しい人は、あえてMC-NX700Kを選ぶのもアリですね。
\"さらっ"と変わる。ミストの力/
\ナノイーX搭載。コスパ最強モデル/
【比較】MC-NX810KMとMC-NX700Kの共通点|クリーンドックとナノイーXは同じ!


MC-NX810KMとMC-NX700Kは、「ミスト」や「ライト」などの違いがありますが、掃除機としての「核」となる機能は驚くほど共通。
「安い方のMC-NX700Kでも十分すぎるのでは?」と感じる、3つの強力な共通点を解説します。
▼この章でわかること|気になる項目へジャンプ!▼
クリーンドック|ゴミ自動収集(約3.5ヶ月に1回)


どちらのモデルを選んでも、パナソニック独自の便利な「クリーンドック(自動ゴミ収集)」機能は標準で搭載されています。
クリーンドックに関するリアルな口コミを見ていきます。
- 「クリーンドック、最高。掃除機を戻すだけでゴミ捨て完了とかズボラに最適。」
- 「MC-NX700Kでも自動ゴミ収集が付いてるのが決め手だった。本当に楽。」
- 「サイクロン式みたいにホコリが舞わないのが良い。紙パック式で衛生的。」
- 「本当に3ヶ月以上ゴミ捨てしてないかも。交換ランプまだ点かない。」
- 「ゴミ捨ての手間が一切ない。これだけでパナソニック選んでよかった。」
ポイント|ゴミ捨ての手間とストレスから解放
掃除が終わったら、本体をドックに戻すだけ。
スティック本体に溜まったゴミは自動でドック内の紙パックに収集されます。
ゴミ捨ては、紙パックがいっぱいになったとき(目安は約3.5ヶ月に1回)だけ。
ゴミに直接触れず、ホコリも舞い上がらないため、衛生面を気にする人には大きなメリット。



「掃除機の手入れが一番嫌い」という人には、本当に助かる機能。
安い方の「MC-NX700K」でも、クリーンドックの快適さが手に入るのは大きな魅力です。
ナノイーX|ドック内のゴミを除菌・脱臭


パナソニックならではの清潔機能「ナノイーX」も、MC-NX810KMとMC-NX700Kに共通して搭載。
「ナノイーX」に関するリアルな口コミを見ていきます。
- 「クリーンドックがゴミ箱代わりになるのに、全然臭くならない。ナノイーXのおかげかも。」
- 「ペットの毛を吸うから、ドックの中で菌が繁殖しないか心配だったけど、除菌機能付きで安心。」
- 「掃除機本体というより、部屋に置いておく『ゴミ箱』が清潔に保てるのが良い。」
- 「MC-NX700KでもナノイーXが付いてるのはコスパが高すぎる。」
- 「自動で除菌・脱臭までしてくれるなんて、ズボラな自分に最適。」
ポイント|紙パックに溜めたゴミを清潔に保つ
掃除機をドックに戻し、ゴミが自動収集されると「ナノイーX」が放出。
紙パック内に溜め込んだゴミの菌の繁殖を抑制し、ペットの毛や生ゴミ臭などの気になるニオイも脱臭します。
ゴミ捨てが約3.5ヶ月に1回だからこそ、ドック内を清潔に保てるうれしい機能です。



「ゴミを長期間溜めておくのは不衛生かも…」という不安を、ナノイーXが解消。
安い方の「MC-NX700K」にも搭載されているのが、パナソニックのすごい所ですね。
クリーンセンサーとバッテリー性能|基本性能は全く同じ


掃除の「センサー機能」や「バッテリーの持ち(運転時間)」といった、使い勝手に直結する基本性能も、MC-NX810KMとMC-NX700Kは全く同じです。
基本性能に関するリアルな口コミを見ていきます。
- 「MC-NX700Kでもクリーンセンサーが付いてるから、ゴミが見えて便利。」
- 「AUTOモードが賢い。どっちもセンサーが赤や青に反応するから掃除が楽。」
- 「バッテリーの持ち(運転時間)が同じなら、安い(NX700K)方でいいかなと思った。」
- 「AUTO運転で20分くらい動けば、うちは十分。」
- 「基本性能が同じで安心した。違いは本当にミストとライトだけなんだな。」
ポイント|ゴミを検知する「クリーンセンサー」を搭載


どちらのモデルも、目に見えない約20μmのハウスダストまで検知する「クリーンセンサー」を搭載。
ゴミが多いと赤く光り、キレイになると青に変わるため、掃除残しを防げます。
「AUTO」モード時は、ゴミの量に応じて自動で吸引力を調整してくれる賢い機能です。
ポイント|バッテリー性能(運転時間)も同一
運転時間もスペックは全く同じ。
「AUTO」モードで約16分~28分、「HIGH」モードで約10分と、どちらを選んでも運転時間の差はありません。



「安いMC-NX700Kはセンサーや電池がしょぼいかも…」という心配は一切不要。
主要な機能が同じだからこそ、MC-NX700Kが「コスパ最強」と言われる理由です。
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【結論】MC-NX810KMとMC-NX700K |あなたにおすすめなのはどっち?


MC-NX810KMとMC-NX700K。
どちらも「クリーンドック」や「ナノイーX」を搭載した、パナソニックの高性能モデルです。
「ミスト」と「ライト」に価格差分の価値を感じるか。
あなたの掃除スタイルに合う一台がどちらなのか、選ぶためのポイントを解説します。
▼この章でわかること|気になる項目へジャンプ!▼
MC-NX810KM がおすすめな人|「究極の清潔感」を求める人


「価格差があっても、最新の清潔機能が全部欲しい」という人には、MC-NX810KMがおすすめです。
MC-NX810KMを選ぶべき人について、口コミを見ていきます。
- 「ミストで床がサラサラになる感覚は、MC-NX700Kでは味わえない。高くてもこっちにしてよかった。」
- 「ベッドの下を掃除するとき、LEDライトが無いと絶対にゴミを見逃すからMC-NX810KM一択だった。」
- 「掃除機をかけた後の『ざらつき』が許せないタイプなので、ミスト機能は必須。」
- 「ブラシが『Plus』に進化してるし、100gでも軽いMC-NX810KMの方が満足度が高いと思う。」
ポイント|ミストとライトで「掃除の質」が上がる
MC-NX810KMを選ぶ最大の理由は、「マイクロミスト」と「LEDライト」の搭載。
吸引だけでは取れない床の「ざらつき」まで除去し、暗い場所の「掃除残し」も防ぎます。
「からまないブラシPlus」への進化や、100gの軽量化も、日々の使いやすさを高めてくれるポイントです。



「どうせ買うならミストもライトも付いたモデル」という人や、「掃除後の床の仕上がり」に徹底的にこだわる人は、MC-NX810KMを選べば後悔しません。
\"さらっ"と変わる。ミストの力/
MC-NX700K がおすすめな人|「コスパ」重視で基本性能で十分な人


「クリーンドックやナノイーXの基本機能は欲しいけど、ミストやライトは不要」という人には、MC-NX700Kがおすすめです。
MC-NX700Kを選ぶべき人について、口コミを見ていきます。
- 「AR機能とかミストとか、最新機能はたぶん使わない。だから安いNX700Kで十分。」
- 「NX810KMとの価格差を考えたら、ライト無しミスト無しでも納得。」
- 「『アイドリングオフ機能』が欲しかったから、あえてNX700Kを選んだ。便利。」
- 「基本性能(自動ゴミ収集、ナノイーX、センサー)が同じなら、安い方が絶対にお得。」
ポイント|基本性能は同じで「価格が安い」
MC-NX700Kを選ぶ最大の理由は、価格の安さです。
「ミスト」「LEDライト」「ブラシの進化」を省いた分、MC-NX810KMよりも安価。
「クリーンドック」や「ナノイーX」といった核となる機能は同じなので、コストパフォーマンスを最優先する人には合理的な選択肢です。



「ミストやライトは不要」と割り切れるなら、NX700Kはとてもお買い得。
「アイドリングオフ機能」が欲しい人も、NX700K一択ですね。
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Q&A よくある質問


「ミストって本当に必要?」「ブラシの進化はどれくらい違う?」といった、購入前に気になる疑問。
多くの人が迷うポイントを、Q&A形式でまとめました。
「マイクロミスト」(NX810KM)って本当に必要?
MC-NX810KMにだけ搭載されている「マイクロミスト」機能。
マイクロミスト機能は、水のミストで床のゴミを浮かせて「さらっと」させる機能で、従来の水拭きとは全く違います。
メリット|床の「ざらつき」が取れる
一番のメリットは、吸引だけでは取れない床の「ざらつき」や「べたつき」の原因となる微細なハウスダストを除去できる点。
素足で歩いたときの「サラサラ感」は、ミスト機能なしのモデルでは味わえません。
デメリット|水を入れる手間がかかる
毎回ヘッドの給水タンクに「常温の水道水」を入れる手間がかかります。
また、こびり付いた汚れを落とす「水拭き」機能ではないため、過度な期待は禁物。
フローリングの仕上がりに徹底的にこだわる人には価値がありますが、「サッと掃除したい」だけの人には不要な機能とも言えます。
「LEDライト」なし(MC-NX700K)だと、やっぱり不便?
結論から言うと、ベッドやソファの下をよく掃除する人には、かなり不便です。
MC-NX810KMはヘッドにLEDライトを搭載しているため、暗い隙間のホコリもしっかり照らしてくれます。
一方、MC-NX700Kにはライトがありません。
日中の明るい部屋しか掃除しない、という人以外は、掃除残しを防ぐためにもLEDライト搭載のMC-NX810KMがおすすめです。
「からまないブラシPlus」(MC-NX810KM)は、そんなに違う?
正直なところ、体感できるほどの大きな差はありません。
どちらのモデルも、髪の毛が絡みにくい円錐形のV字ブラシを採用した、高性能な「からまないブラシ」を搭載しています。
MC-NX810KMの「Plus」は、V字構造などをさらに改良し、毛絡み防止性能を高めた進化版です。
ですが、MC-NX700Kのブラシでも「99%以上からみつかない」と実証されており、性能は十分。ブラシの違いを理由に選ぶ必要はほとんどないでしょう。
「アイドリングオフ」機能(MC-NX700Kのみ)は便利?
はい、地味ですが便利な機能です。
掃除中にノズルを床から5秒以上浮かせると、自動で運転が一時停止。バッテリーの無駄遣いを防ぎます。
イスを動かしたり、物を拾ったりする際にいちいち「切」ボタンを押さなくて良いので、掃除がスムーズ。
新型のMC-NX810KMでは省略されてしまった機能なので、「この機能が欲しい」という人は、あえてMC-NX700Kを選ぶのもアリです。
ランニングコスト(紙パック代・電池代)は?
どちらのモデルも共通の消耗品を使います。
・紙パック(AMC-U2)|交換目安は約3.5ヶ月に1回です。10枚入りで約1,210円(税込)なので、年間のコストは数百円程度。
ゴミ捨ての楽さを考えれば、とても安いです。
・バッテリー(AVA97V-1Y)|どちらも「カセット式」で自分で交換可能。
価格は16,500円(税込)と高価ですが、数年に一度の交換で済むため、本体ごと買い替えるよりは経済的。
まとめ|MC-NX810KMとMC-NX700Kの違い


パナソニックのセパレート型掃除機、MC-NX810KMとMC-NX700Kを徹底比較しました。
「クリーンドック」や「ナノイーX」といった基本性能は驚くほど同じ。
最後にもう一度、選び方のポイントを整理します。
▼ MC-NX810KM(ミスト搭載機)を選ぶべき理由
- 「マイクロミスト」で床の"ざらつき"まで除去したい
- 「LEDライト」で暗い場所のゴミも見逃したくない
- 100gでも軽い(1.9kg)ほうが良い
- ブラシ性能が「Plus」に進化している安心感が欲しい
▼ MC-NX700K(スタンダード機)を選ぶべき理由
- ミストやライトは不要で、価格の安さを最優先したい
- 「アイドリングオフ機能」(ノズルを浮かすと停止)が欲しい
- 基本性能(ゴミ自動収集・ナノイーX)が同じなら安いほうが良い
「究極の清潔感」と「最新機能」を求めるなら、MC-NX810KM。
「ミストは不要」と割り切り、コスパ最強の基本性能を手に入れるなら、MC-NX700Kがおすすめです。
どちらを選んでも「ゴミ捨ての手間」から解放されるのは同じ。
「ミスト」と「ライト」に価格差分の価値を感じるか、ですね。
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