東芝の紙パック式掃除機、「VC-PM9」と「VC-PM7A」。
見た目も重さ(2.3kg)もそっくりな2台、どっちを選べばいいか迷っていませんか?
結論から言うと、VC-PM9とVC-PM7Aの決定的な違いは「ヘッドの自走機能と付属品の充実度」です。
掃除機選びで失敗しないための答えは、とてもシンプル。
💡 迷っている人への結論
- じゅうたんのゴミも軽い力でスイスイ吸い取りたいなら、
高機能な上位モデル「VC-PM9」 - フローリング掃除が中心で、とにかく予算を抑えたいなら、
シンプル機能の標準モデル「VC-PM7A」
「軽さが同じなら安いほうでいい」と思うかもしれませんが、勝手に前に進む自走式ヘッドや、握りやすいグリップの有無で、掃除後の「手首の疲れ」がまったく変わってきます。
この記事では、元家電量販店店長の私がVC-PM9とVC-PM7Aの決定的な違いを徹底比較し、あなたの暮らしに合う一台を見つけるお手伝いをします。
S店長元家電量販店店長の視点から、あなたの「気になる」「知りたい」に、とことんお手伝いします。
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VC-PM9とVC-PM7Aの比較表


形や重さはほとんど同じですが、「掃除のラクさ」や「快適機能」に大きな差があります。
VC-PM9とVC-PM7Aの、主な性能を表にまとめました。
VC-PM9は「自走式ヘッド」や「からみレスブラシ」など、毎日の掃除負担を減らすための機能がフル装備されています。
VC-PM7Aは、便利な機能を省いて価格を抑えていますが、本体の軽さや最大パワーは同じです。
VC-PM9とVC-PM7Aの決定的な違い


実際の使い勝手を左右するポイントを解説します。
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スイスイ進むか手で押すか|ヘッドの駆動方式


VC-PM9(上位モデル)には、モーターの力でブラシが回転し、ヘッドが勝手に前へ進む「自走式ヘッド」が搭載されています。


ハンドルに手を添えるだけでスイスイ進むため、力を入れる必要がありません。
毛足の長いカーペットやラグの上でも、ヘッドが張り付かずスムーズに動かせます。
💡 ヘッドによる操作性の違い
- VC-PM9(上位)|自走式
モーターの力でグングン進む。手首への負担がほとんどない。 - VC-PM7A(標準)|エアー式
吸い込む風の力でブラシを回す。カーペットでは少し手で押す力が必要。


VC-PM7A(標準モデル)は、吸い込む風を利用してブラシを回す「エアー式」です。
フローリングの上では軽快に動きますが、自走式のようなアシスト力はありません。
じゅうたんの上では摩擦を感じるため、掃除する場所によっては腕が疲れる可能性があります。



「自走式」は、一度使うと戻れないほど快適な機能です。
手首にかかる重さが段違いなので、家の中にじゅうたんが1枚でもあるなら、迷わずVC-PM9を選ぶことをおすすめします。
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お手入れの手間が激減|からみレスブラシの有無


ヘッドの回転ブラシに絡みついた髪の毛やペットの毛。
ハサミでチョキチョキと切り取る作業は、手が汚れるうえに時間もかかります。


髪の毛が絡まるストレスを解消し、面倒なブラシのお手入れから解放されるのが、VC-PM9の「からみレスブラシ」です。
ブラシの毛の奥までゴミが入り込まない特殊な編み込み加工により、髪の毛やペットの毛がブラシに絡みつくのを防ぎます。
💡 ブラシのお手入れの違い
- VC-PM9(上位)|からみレス
髪の毛が入り込まず、お手入れの頻度が圧倒的に少なくなります。 - VC-PM7A(標準)|スタンダード
構造上ゴミが絡みやすいため、定期的にゴミを取り除く手間がかかります。
VC-PM7A(標準モデル)は通常のブラシ構造のため、定期的なお手入れが欠かせません。
放置すると吸引力の低下にもつながるため、こまめなメンテナンスが必要になります。



ブラシ掃除は、掃除機がけの中で最もストレスを感じる作業の一つ。
ペットを飼っている人や、家族に髪の長い人がいる場合は、家事の時短になるVC-PM9を選ぶのが正解です。
持ちやすさと場所|グリップと付属品の違い


掃除機を持ち上げたり、高い場所を掃除したりするときに差が出るのが「グリップの形」と「付属品」です。


VC-PM9(上位モデル)は、リング状の「らくわざフリーグリップ」を採用しており、どの位置でも握れるため手首をひねらずに操作できます。


先端のブラシとノズルを切り替えられる「2WAYブラシ」が付属しており、棚の上やサッシの溝など掃除できる場所が広がります。
💡 グリップと付属品の違い
- VC-PM9(上位)|フリーグリップ&2WAYブラシ
持ち手を変えられるため、階段や高い場所の掃除でも腕が疲れません。 - VC-PM7A(標準)|固定グリップ&すき間ノズル
握る位置が固定されており、掃除する場所によっては手首に負担がかかります。


VC-PM7A(標準モデル)のグリップは握る位置が固定されているため、自由度は高くありません。


付属品もシンプルな「すき間ノズル」のみとなります。



地味な違いに見えますが、フリーグリップは非常に優秀です。
本体を持って移動することが多い日本の住宅事情では、好きな位置を持てるだけで掃除の疲れが大きく軽減されます。
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VC-PM9とVC-PM7Aの共通機能|基本性能はどちらも優秀


機能や付属品に違いはあっても、掃除機の基本である「軽さ」と「吸引力」はどちらも共通しています。
東芝の紙パック式掃除機が選ばれる理由は、毎日の掃除をラクにするための基本性能が非常に高いからです。
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驚きの軽さ|本体2.3kgで移動がラク


掃除機選びで多くの人が重視するのが「軽さ」です。


VC-PM9とVC-PM7Aは、どちらも本体質量がわずか2.3kgしかありません。
2リットルのペットボトル飲料とほぼ同じ重さのため、女性や高齢の方でも片手で軽々と持ち運べます。
💡 軽量ボディのメリット
- 階段掃除がスムーズ
本体を持ったまま移動しても、腕や腰への負担がほとんどありません。 - 出し入れが億劫にならない
クローゼットからサッと取り出せるため、こまめに掃除する習慣が身につきます。
ホースやヘッドを含めた標準質量でも3.6kg〜3.7kgと軽量です。
本体を持って移動することが多い日本の住宅事情に、最適化された設計といえます。



重い掃除機は、どうしても掃除のハードルを上げてしまいます。
VC-PMシリーズなら、「掃除しようかな」と思った瞬間に手が伸びるため、無理なく部屋をキレイな状態に保てます。
確かな吸引力|最大350Wでゴミを逃さない


コンパクトな見た目からは想像できないほど、両モデルともパワフルな吸引力を備えています。
最大吸込仕事率は350Wあり、フローリングの溝に入り込んだ細かいホコリも残さず吸い取る実力派。
軽さとパワーを両立しているため、メインの掃除機として十分に活躍します。
💡 吸引力の実力
- 350Wのハイパワー
一般的なキャニスター型に引けを取らない強さで、部屋の隅々までゴミを逃しません。 - 壁際もスッキリ
ヘッドの構造が工夫されており、取りにくい壁際のゴミも一度で吸い込み可能。
パワー不足を感じさせないため、週末のまとめ掃除でも頼りになる一台です。



「軽い掃除機は吸わない」というイメージを持つ人が多いですが、PMシリーズは別物。
350Wあれば、日常の掃除で不満を感じることはまずありません。
清潔・簡単|シール弁付紙パックでホコリが舞わない


ゴミ捨てのときにホコリが舞い上がり、嫌な思いをした経験はありませんか?
VC-PMシリーズは、東芝純正の「シール弁付紙パック」を採用しており、ホースを抜くと同時に吸込口がピタッと塞がります。
紙パックを取り出すときも、ゴミ箱に捨てるときも、中のゴミやチリが外に漏れ出しません。


💡 紙パック式のメリット
- ゴミに触れずにポイ
溜まったゴミをパックごと捨てるだけなので、手が汚れず衛生的です。 - フィルター掃除が不要
サイクロン式のように、ダストカップやフィルターを洗う手間が一切ありません。
面倒なメンテナンスをしたくない人や、ハウスダストが気になる人にとって、最も清潔でラクな方式といえます。



最近はサイクロン式が人気ですが、店員目線で見ても「一番ラクなのは紙パック式」だと断言できます。
数ヶ月に一度パックを交換するだけなので、忙しい毎日にゆとりが生まれますよ。
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VC-PM9とVC-PM7A おすすめはどっち?


機能や価格差を踏まえて、VC-PM9とVC-PM7Aのどちらを選ぶべきか、特長に合わせて解説します。
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VC-PM9|じゅうたんがある・ラクしたい人


VC-PM9は、便利な機能をすべて搭載したフルスペックモデルです。
「せっかく買うなら良いものを長く使いたい」と考え、掃除の仕上がりや快適さを重視する人に選ばれています。
▼ こんな人におすすめ
- じゅうたんやラグがある
自走式ヘッドがゴミをかき出し、軽い力でキレイにできます。 - ペットを飼っている
「からみレスブラシ」のおかげで、抜け毛の処理に悩みません。 - 手首の負担を減らしたい
フリーグリップと自走機能で、驚くほどラクに掃除が完了します。



「自走式の快適さ」は、一度味わうと戻れません。
毎日使うものだからこそ、数千円の差額を払ってでもVC-PM9を選ぶ価値は十分にあります。
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VC-PM7A|フローリングのみ・コスパ重視の人


VC-PM7Aは、センサーや2WAYブラシといった付加機能を省き、価格を抑えたシンプルモデルです。
しかし、掃除機の心臓部であるモーターや最大吸引力は上位機と同じため、ゴミを吸い取る基本性能は変わりません。
▼ こんな人におすすめ
- コスパを最優先したい
機能は最小限でいいので、高性能な国内メーカー製を安く手に入れたい。 - 家の中はフローリングが中心
じゅうたんが少ない環境なら、エアー式ヘッドでも十分にキレイになります。 - 高い場所や布団は掃除しない
床掃除さえしっかりできれば、付属品が少なくても困ることはありません。



「床のゴミを吸う」という基本機能に関しては、上位モデルと遜色ありません。
余計な機能がいらない人にとっては、最高のコストパフォーマンスを発揮する一台です。
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Q&A よくある質問


購入前に気になるポイントや、カタログだけでは分かりにくい疑問について、Q&A形式でお答えします。
軽い掃除機は吸引力が弱いイメージですが、本当にゴミを吸いますか?
心配ありません。メイン機として十分に使えるパワーがあります。
VC-PMシリーズは、軽量タイプながら最大吸込仕事率350Wを実現しています。
一般的なキャニスター掃除機と比べても遜色ない数値であり、フローリングの溝に入ったゴミや、じゅうたんの奥のホコリもしっかり吸い取ります。
「軽すぎて吸わない」ということはなく、日常の掃除でパワー不足を感じることはまずありません。
運転音はうるさくないですか?
特別静かではありませんが、うるさすぎることもありません。
運転音は約61dB〜65dBとなっており、一般的な掃除機と同程度の大きさです。
静音モデルではありませんが、テレビの音や普段の会話と同じくらいの音量レベル。
深夜や早朝の使用は避けるべきですが、日中であれば近所迷惑を気にせず問題なく使えます。
女性でも持ち運びできる重さですか?
はい、女性でも片手で軽々と持ち運べます。
本体質量は2.3kgと、数ある掃除機の中でもトップクラスの軽さを誇ります。
ホースやヘッドを含めた標準質量でも3.6kg程度しかありません。
階段の掃除や、1階から2階への移動もスムーズに行えるため、力に自信がない方やご年配の方にも自信を持っておすすめできます。
気のニオイは気になりませんか?
ゴミをため込みすぎなければ、不快なニオイはほとんどしません。
東芝純正のシール弁付紙パックは、3層構造で微細なチリやニオイを逃しにくい設計になっています。
長期間交換せずにいると排気が臭う場合もありますが、紙パックを新品に交換するだけでニオイのリセットが可能。
サイクロン式のようなフィルター洗浄は不要なので、メンテナンスが苦手な人ほど紙パック式の方が清潔に使えます。
紙パックはどれくらいの頻度で交換が必要ですか?
掃除の頻度によりますが、1ヶ月〜2ヶ月に1回程度が目安です。
本体に「紙パック交換ランプ」がついているため、中を開けて確認しなくても交換時期がひと目で分かります。
ランニングコストは発生しますが、ゴミ捨てが年に数回で済むため、日々のゴミ捨ての手間から解放されるメリットの方が大きいといえます。
純正の「シール弁付紙パック」を使えば、交換時もホコリが舞わず、手も汚れず清潔に捨てられます。
まとめ|「ラクさ」を選ぶならVC-PM9一択


この記事では、VC-PM9とVC-PM7Aの違いを比較してきました。
どちらも軽量で吸引力のある優秀な掃除機ですが、毎日の使い勝手には大きな差があります。
予算が許すのであれば、迷わず上位モデルのVC-PM9を選んでください。
「自走式ヘッド」による軽い操作性と、「からみレスブラシ」によるお手入れフリーな快適さは、一度使うと手放せないほどのメリットがあるからです。
💡 迷ったときの選び方
- VC-PM9(上位)
じゅうたんがある、ペットがいる、とにかく掃除をラクにしたい。
日々の家事負担を減らし、自分の時間を増やしたい人におすすめです。 - VC-PM7A(標準)
家はフローリングのみ、機能はシンプルでいい。
初期費用を抑えて、確かな吸引力の掃除機を手に入れたい人に最適です。
VC-PM7Aも基本性能は高いですが、毎日の掃除を「作業」から「楽しみ」に変えてくれるのはVC-PM9。



掃除機は数年に一度の買い物です。
数千円の差を惜しんで後悔するよりも、高機能なモデルを選んで快適な毎日を手に入れる方が、長い目で見て満足度は高くなります。
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