東芝のサイクロン式掃除機、「VC-SG940X」と「VC-S650X」。
見た目もサイズもそっくりなこの2台、どっちを選べばいいか迷っていませんか?
結論から言うと、VC-SG940XとVC-S650Xの決定的な違いは「センサーと付属品の充実度」です。
掃除機選びで失敗しないための答えは、とてもシンプル。
💡 迷っている人への結論
- 見えないゴミも逃さず、布団や高い場所も掃除したいなら、
高機能な上位モデル「VC-SG940X」 - 床掃除が中心で、とにかく予算を抑えたいなら、
シンプル機能の標準モデル「VC-S650X」
「吸引力さえあればいい」と思うかもしれませんが、ゴミ残しまセンサーや付属品の有無で、掃除の「質」がまったく変わってきます。
VC-SG940XとVC-S650Xの違いを分かりやすく解説したので、自分に合う一台を見つけてください。
約7,000円の差額を出す価値があるのか、チェックしていきましょう。
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VC-SG940XとVC-S650Xの比較表


形や重さは全く同じですが、「掃除の快適さ」や「掃除できる場所の広さ」に関わる機能に差があります。
VC-SG940XとVC-S650Xの、主な性能を表にまとめました。
VC-SG940Xは「ゴミ残しまセンサー」や「ふとん用ブラシ」など、家全体を徹底的に掃除するための機能がフル装備されています。
VC-S650Xは、センサーや付属品などの機能を省いて価格を抑えていますが、吸引力や本体の軽さは同じです。
VC-SG940XとVC-S650Xの決定的な違い


実際の使い勝手を左右するポイントを解説します。
まずは、掃除機選びで満足度に関わる「見えないゴミ対策」の違いからです。
▼この章でわかること|気になる項目へジャンプ!▼
見えないゴミを逃さない|センサーとLEDライトの有無


VC-SG940X(上位モデル)には、ゴミがあるかどうかを光で教えてくれる「ゴミ残しまセンサー」が搭載されています。


目には見えない微細なホコリを検知すると、手元のランプが「点灯」。
ゴミがなくなってキレイになると「消灯」するため、掃除が完了したことを一目で確認できます。
💡 VC-SG940Xだけのメリット
- ゴミ残しまセンサー
ベッドの下など、見えない場所のゴミもランプの点灯・消灯で判断できる。 - ワイドピカッとブラシ
ヘッドについたLEDライトが暗い隙間を照らし、ゴミを浮かび上がらせる。
VC-S650X(標準モデル)には、センサーもLEDライトも付いていません。
自分の目で見てゴミがないかを確認する必要があります。



「ゴミ残しまセンサー」は、一度使うと手放せなくなる機能です。
ランプが消えたら「掃除完了」の合図なので、達成感もあり掃除が楽しくなるという声も多いですよ。
家中の掃除に対応する|豪華な付属品の有無


VC-SG940Xには、床以外の場所も掃除できる便利なアタッチメントが最初からセットになっています。


とくに「ふとん用ブラシ」や「ロングアタッチメントセット」は単品で買うと高額になるため、最初からセットになっているのは大きなメリットです。
💡 VC-SG940Xの付属品でできること
- ふとん掃除
専用ブラシでダニの死骸やホコリを叩き出す。 - 高所の掃除
伸縮ノズルと曲がるブラシで、エアコンの上やカーテンレールも楽々。
VC-S650Xに付いているのは、本体をお手入れするための「お手入れブラシ」のみです。
布団や高い場所の掃除には向きませんが、床掃除だけであれば困ることはありません。



別売りの布団ブラシなどを後から買い足すと、数千円の出費になってしまいます。
もし「いつか布団も掃除したい」と思っているなら、最初から全部入りのVC-SG940Xを選んだほうがコスパが良いですよ。
持ちやすさが進化|グリップ形状の違い


地味な違いですが、毎日握るハンドル部分の「持ちやすさ」にも差があります。


VC-SG940Xは、丸い輪っかのような形の「らくわざフリーグリップ」を採用しました。
どこを持っても手にフィットするため、掃除する場所に合わせて握る位置を自由に変えられるのが特長です。
💡 グリップによる操作性の違い
- VC-SG940X(上位)|らくわざフリーグリップ
リング状のハンドルで、手首の返しが楽な位置を自由に握れます。 - VC-S650X(標準)|新らくわざグリップ
握る位置は固定ですが、手首が疲れない自然な角度で持てる設計です。


どちらも手元の動きでヘッドが回る「スイング連動」に対応していますが、自由度の高さではVC-SG940Xが上です。



フリーグリップは、階段や高いところを掃除するときに便利。
手首をひねらずにサッと持ち替えられるので、長時間使っても腕が疲れにくい設計です。
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VC-SG940XとVC-S650Xの共通機能|基本性能はどちらも優秀


機能や付属品に違いはあっても、掃除機の心臓部である「吸引力」と「ヘッドの構造」は全く同じ。
東芝の掃除機が人気を集める理由は、メンテナンスの手間を減らす工夫が標準装備されているからです。
▼この章でわかること|気になる項目へジャンプ!▼
吸引力|99%以上持続するフィルターレス


VC-SG940XとVC-S650Xは、どちらも東芝独自の「フィルターレスサイクロン」を採用しています。


一般的なサイクロン掃除機にあるプリーツフィルターをなくした構造のため、目詰まりによる吸引力の低下がありません。
「バーティカルトルネードシステム」がゴミと空気を強力に遠心分離し、使い始めの強いパワーが99%以上持続します。


💡 東芝だけの特許技術
- フィルターレス構造
空気の通り道をふさぐフィルターがないため、パワーが落ちません。 - 99%の吸引持続率
ダストカップがゴミで一杯になるまで、強力に吸い続けます。



フィルター掃除の手間がなくなるだけで、毎日の掃除が驚くほど楽になります。
標準モデルのVC-S650Xでも、上位機と同じ吸引力が手に入るのはお得ですよ。
ヘッド性能|髪が絡まない&菌まで除去


VC-SG940XとVC-S650Xは、どちらも「からみレス ラクトルパワーヘッド」を搭載しています。


ブラシの根元に髪の毛が入り込まない特殊な編み込み加工により、面倒なブラシのお手入れがほとんど不要。
自走式のため軽い力でスイスイ進み、フローリングの菌まで99%除去する拭き掃除のような効果も発揮します。
💡 ストレスをなくすヘッドの特長
- からみレスブラシ
髪の毛やペットの毛が絡みにくく、吸い込み口が詰まりません。 - 菌まで拭き取る
目に見えない床の菌を除去し、衛生的な空間を保ちます。



ブラシのお手入れが減るだけで、掃除のストレスはずいぶん軽くなります。
ペットを飼っている人や、髪の長い人がいるご家庭にとくにおすすめしたい機能ですね。
清潔・お手入れ|ゴミを1/7に圧縮&丸洗い


ゴミを捨てる瞬間の「ホコリの舞い上がり」を防ぐため、「トルネードプレス」機能を搭載しています。


吸い込んだゴミを強力な気流で約1/7に圧縮して固めるので、ゴミ捨ての回数が減るうえに、捨てるときもホコリが飛び散りません。
ダストカップには帯電防止加工が施されており、静電気でゴミが張り付くのを防ぎます。


💡 いつでも清潔に使える理由
- ゴミ圧縮機能
ゴミを小さく固めて、ボタン一つで「コロン」と捨てられます。 - 丸ごと水洗い
ダストカップや回転ブラシは、分解して水で洗えるため衛生的です。



サイクロン式はゴミ捨てが大変だと思われがちですが、東芝なら簡単に捨てられます。
汚れが気になったら丸洗いできるので、ニオイ対策にも効果的です。
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VC-SG940XとVC-S650X おすすめはどっち?


機能や価格差を踏まえて、VC-SG940XとVC-S650Xのどちらを選ぶべきか、特長に合わせて解説します。
▼この章でわかること|気になる項目へジャンプ!▼
VC-SG940X|徹底的にキレイにしたい派


VC-SG940Xは、便利な機能をすべて搭載したフルスペックモデルです。
「せっかく買うなら良いものを長く使いたい」と考え、掃除の仕上がりや快適さを重視する人に選ばれています。
▼ こんな人におすすめ
- ゴミ残しまセンサーで、見えないホコリも逃したくない
- ふとん用ブラシを使って、寝具も清潔に保ちたい
- らくわざフリーグリップで、手首の負担を減らしたい



「センサーの安心感」は一度味わうと戻れません。
予算が許すなら、付属品も充実しているVC-SG940Xのほうが満足度は高いですよ。
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VC-S650X|コスパ重視でシンプル派


VC-S650Xは、センサーや布団ブラシなどの付属品を省いて価格を抑えたシンプルモデルです。
しかし、掃除機の心臓部であるモーターやヘッドは上位機と同じため、吸引力などの基本性能は変わりません。
▼ こんな人におすすめ
- コスパ重視で、高性能な掃除機を安く手に入れたい
- 床掃除がメインで、布団や高い場所は掃除しない
- 自分でゴミを確認しながら掃除すれば十分だ



「床掃除さえしっかりできればいい」という人には、迷わずVC-S650Xをおすすめします。
基本性能はトップクラスなので、安く買えるのは本当にお得ですよ。
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Q&A よくある質問


購入前に気になるポイントや、カタログだけでは分かりにくい疑問をQ&A形式でまとめました。
吸引力は本当に落ちないのですか?
結論から言うと、ほとんど落ちません。
東芝のフィルターレスサイクロンには、目詰まりの原因となるプリーツフィルターがないためです。
ダストカップがゴミで一杯になるまで、空気の通り道が確保されるので、99%以上の吸引力が持続します。
運転音はうるさくないですか?
特別静かではありませんが、うるさすぎることもありません。
運転音は最大で約64dBとなっており、一般的な掃除機と同程度の大きさです。
ただし、どちらのモデルにもゴミの有無でパワーを自動調整する「エコモード」が搭載されています。
ゴミが少ない場所では自動的にパワーを抑えて運転するため、常にフルパワーで動く掃除機よりも静かに感じる場面は多いです。
女性でも持ち運びできる重さですか?
はい、女性でも片手で持ち運べる軽さです。
本体質量は2.3kgと軽量に設計されています。
ホースやヘッドを含めた標準質量でも3.7kg程度なので、階段の掃除や、1階から2階への移動もスムーズに行えます。
本体が小さい「プチサイクロン」という名称の通り、コンパクトで取り回しが良いのが特長です。
排気のニオイは気になりませんか?
構造上ニオイは抑えられていますが、気になるときは水洗いで解決できます。
高速な遠心分離によってゴミと空気を分けるため、排気にゴミのニオイが混ざりにくい設計です。
また、ニオイの元となるダストカップ内の汚れは、丸ごと水洗いで洗い流せます。
紙パック式のようにゴミを何ヶ月もため込む必要がないため、こまめに捨てて洗えば常にクリーンな状態を保てます。
交換が必要な消耗品はありますか?
基本的に、定期的に購入しなければならない消耗品はありません。
紙パック式とは異なりダストカップにゴミが溜まるため、紙パック代がかからず経済的です。
ただし、長年使用して汚れがひどくなった場合や破損した場合には、排気フィルターやヘッドの回転ブラシなどを交換部品として購入する必要が出てくる可能性はあります。
日常的な使用であれば、追加費用ゼロで使い続けられるのが大きなメリットです。
まとめ|東芝トルネオVなら、面倒な掃除が「ラク」に変わる


VC-SG940XとVC-S650Xは、どちらも「フィルターレスサイクロン」による強力な吸引力と、「からみレスヘッド」による快適な操作性が魅力です。
- VC-SG940X
センサーや布団ブラシなど、機能も付属品も妥協したくない人におすすめ。 - VC-S650X
基本性能はそのままに、価格を抑えてコスパを重視したい人におすすめ。
どちらを選んでも、面倒なフィルター掃除から解放され、毎日の掃除が驚くほどスムーズになります。
あなたのライフスタイルに合った一台を選んで、ストレスフリーな掃除生活を手に入れてください。
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