ダイソンの空気清浄ファンヒーター、HP12、HP07、HP10。
見た目がそっくりで、「一体なにが違うの?」と悩んでいませんか?
結論から言うとダイソン ホットアンドクールの違いは、大きく分けて「フィルター性能」「アプリ連携と快適機能」「適用畳数」の3つ。
- 有害ガスや化学物質まで徹底的にこだわりたい人は、最上位の「HP12」。
- スマホで操作したい、風に当たらず静かに使いたい人は「HP07」。
- とにかくシンプルに、リモコン操作だけで十分な人は「HP10」。
この記事では3機種の決定的な違いと「あなたに本当に合う一台」を、分かりやすく徹底比較します。
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3機種の「違い」を徹底解説!HP12/HP07/HP10の機能比較


ダイソン ホットアンドクールの違いを詳しく見ていきましょう。
「HP12」が約7万円 と高いのには、ちゃんとした理由があります。
逆に、「HP07」と「HP10」は価格が同じ なのに、機能には決定的な違いがありました。
この章では、3機種の主な違いを4つのポイントに分けて、分かりやすく解説します。
▼この章でわかること|気になる項目へジャンプ!▼
- フィルター性能(HP12は「有害ガス・ホルムアルデヒド」まで分解)
- スマホ連携(HP07とHP12は外出先から操作可能)
- 快適機能(HP07とHP12は風に当たらず空気清浄できる)
- 適用畳数(HP10は8畳、HP12/HP07は9畳)
フィルター性能(HP12は「一部の有害ガス・ホルムアルデヒド」まで分解)


3機種の最も大きな違いが、「フィルター性能」です。
かんたんに言うと、HP12だけが「一部の有害ガス・化学物質」まで対応できる最上位フィルターを搭載しています。
フィルター性能の違い
- HP12 (最上位)
- HEPA/最上位 K-カーボンフィルター + 酸化分解触媒フィルター
- PM0.1、ニオイ、花粉
- ホルムアルデヒドを分解
- 二酸化窒素(NO₂)を除去
- HP07 / HP10 (標準)
- HEPA/活性炭フィルター
- PM0.1、ニオイ、花粉
- (ホルムアルデヒド・NO₂の除去機能はなし)
HP07とHP10のフィルターも、PM0.1の微粒子や花粉、ニオイをしっかり除去する高性能なものです。
ですがHP12はシックハウス症候群の原因となる「ホルムアルデヒド」や、交通量の多い道路沿いで気になる「二酸化窒素(NO₂)」といった、より細かい有害ガスまで対応できるのが決定的な違いです。



新築の家や、大通り沿いに住んでいる人は、HP12だと安心感が違いますね!
より徹底的に空気の質にこだわりたいかどうかが、モデルを選ぶ大きなポイントです。
スマホ連携(HP07とHP12は外出先から操作可能)


「MyDysonアプリ」を使ったスマホ連携に対応しているかどうかも、大きな違いです。
HP12とHP07は、Wi-Fiに接続してスマホアプリから操作が可能。
アプリが使えると、外出先からの操作などが実現。
- 外出先からのリモート操作
- 1週間分のスケジュール設定
- 室内の空気質をスマホで確認



寒い日に、帰宅する前に外からヒーターの電源を入れられる のは、本当に便利ですよ!
一方、HP10はアプリ連携に対応していません。
HP10はリモコン操作のみ
HP10の操作は、付属のリモコンのみです。
「スマホ操作は使わない」「リモコンだけで十分」という人は、HP10でも問題ありません。
ただHP07と価格が同じ なら、アプリ機能が付いているHP07のほうがお得感はあります。
快適機能(HP07とHP12は風に当たらず空気清浄できる)


空気清浄機を使いたいとき、「風が直接当たると寒い…」と感じることがありませんか?
HP12とHP07には、「風が直接当たる寒さ」を解決する「ディフューズモード」が搭載されています。
風を製品の後方から静かに送り出す機能 です。
風に直接当たらずに空気清浄ができるため、就寝時や、冬場にヒーターを使わず空気だけきれいにしたいときにとても便利です。
HP10には、ディフューズモードが搭載されていません。
HP10は風を前からしか出せないため、空気清浄を使う=必ず風が来る、ということになります。



寝るときに使うことが多い人は、HP07かHP12のほうが快適そうですね!
適用畳数(HP10は8畳、HP12/HP07は9畳)


適用畳数にも、わずかな違いがあります。
HP10が8畳なのに対し、HP12とHP07は9畳です。
1畳の違いは気にするべき?
「1畳違うと、パワーがかなり違うの?」と心配になるかもしれません。
結論、1畳の差は、気にする必要はありません。
「〇畳」という表記は、(一社)日本電機工業会規格(JEM1467)で「30分で空気をきれいにできる広さの目安」 を示します。
HP12やHP07のほうがわずかにパワフルですが、体感できるほどの大きな差ではないです。



なるほど!1畳の違いで悩むより、フィルターやアプリの機能で選んだほうが良さそう!



適用畳数の違いを理由にモデルを選ぶよりは、「フィルター性能」 や「アプリ機能」 の違いを重視するのがおすすめです。
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【共通点】ダイソン ホットアンドクール 3機種に共通する機能


モデルごとの違いに注目しがちですが、3機種に共通するダイソンならではのすごい魅力もあります。
「HP12」「HP07」「HP10」どのモデルを選んでも、便利な3つの基本機能はすべて搭載。
▼この章でわかること|気になる項目へジャンプ!▼
1台3役(空気清浄・ヒーター・扇風機)で一年中活躍


ダイソン ホットアンドクールの最大の魅力は、なんといっても「1台3役」であること。
HP12・HP07・HP10のどのモデルも、3つの機能を搭載しています。
- 空気清浄機|花粉 やウイルス、PM0.1 まで除去
- ヒーター(温風)|きれいな空気で、冬場に部屋をすばやく均一に暖める
- 扇風機(涼風)|きれいな空気で、夏場に涼しい風を届ける
夏は扇風機、冬はヒーターと、家電を季節ごとに出し入れするのは本当に面倒ですよね。



扇風機やヒーターって、使わないときの収納場所に困るんです…
ダイソンなら、一年中「出しっぱなし」でOK。
究極の「スペース節約」
HP10やHP07はA4サイズに収まる コンパクトさ。
家電の「衣替え」の手間も、収納場所の悩みも、ダイソンの空気清浄ファンヒーター1台で解決します。
部屋干しサポート機能(洗濯物乾燥)


雨の日や花粉の季節、洗濯物の部屋干しに悩んでいませんか?
ダイソン ホットアンドクールは、HP12・HP07・HP10の全モデルに、部屋干しを助ける機能が搭載されています。



部屋干しすると、乾くのが遅いし、イヤな生乾き臭が…
ダイソンの空気清浄ファンヒーターは、きれいな風をパワフルに循環させることで、洗濯の悩みに応えます。
▼ 部屋干しの強い味方
- 速く乾かす|洗濯物を最大2倍の速さで乾燥させます。
- ニオイ菌を抑制|生乾き臭の原因となる菌の増殖を抑えます。
- ニオイを除去|発生してしまった生乾き臭も除去。
安全性(羽根のないデザイン)と簡単お手入れ


小さなお子さんや、ペットがいるご家庭では、家電の安全性はとても気になりますよね。
ダイソン ホットアンドクールは、HP12・HP07・HP10の全モデルが「羽根のないデザイン」を採用しています。



羽が無いので安全にペットがいても安心して使えます。1歳の子供がいても安心です!
高速で回転する羽根がないため、指やしっぽを巻き込む心配がありません。
お手入れが簡単なのも、うれしいポイント。
お手入れもシンプル
- 本体|羽根がないので、サッと拭くだけで掃除が終わります。
- フィルター|面倒なフィルター掃除は不要です。交換時期(目安は約5年)が来たら、古いものと入れ替えるだけ。
安全性とメンテナンスの手軽さ。毎日使うものだからこそ、重要な共通点です。
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ダイソン ホットアンドクール購入前の注意点(デメリット)


一年中活躍するダイソン ホットアンドクールですが、購入してから「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないために、知っておきたい注意点(デメリット)もあります。
デメリットもしっかりお伝えした上で、対策も解説 します。
納得して選ぶために、ぜひチェックしてください。
▼この章でわかること|気になる項目へジャンプ!▼
電気代(とくに温風モード)は高い?


購入前に一番気になるのが、電気代かもしれません。
とくに「温風モード(ヒーター)」は消費電力が1,400W です。
エアコンと同じ感覚でつけっぱなしにすると、電気代は高くなる可能性があります。



1,400W! ドライヤー並みですね…。冬にずっと使ったら電気代が心配…
ダイソン ホットアンドクールは、部屋全体を長時間暖める「メイン暖房」として使うよりも、「スポットヒーター」として使うのが正解です。
温風モードの上手な使い方(対策)
エアコンと違い、電源を入れてすぐに暖かい風が出るのが特長。
必要な場所で、短時間使うのが一番おすすめの使い方です。
- お風呂上がりの脱衣所をすぐに暖めたい
- 朝起きたときの着替え中に、足元だけ暖めたい
- エアコンが効くまでの「つなぎ」として使う
ちなみに、夏場の「涼風モード(扇風機)」の電気代はとても安いです。
最小運転なら消費電力はわずか2W~6W程度。
温風モードは使い方を工夫し、涼風モードは気にせず使える、と覚えておきましょう。
運転音はうるさい?


「運転音がうるさい」という口コミも、確かに見かけます。
HP12やHP07、HP10ともに、最大風量で運転すると「ゴー」という風切り音はします。



寝室で使いたいけど、音が気になって眠れなかったら嫌だな…
運転音が気になる人は、対策機能があるモデルを選ぶのがおすすめです。
対策|静音性を高める機能を選ぶ
HP12とHP07には、音を抑えるための機能が搭載されています。
- ナイトモード|静音運転に切り替わり、ディスプレイも減光。実際のレビューでも「ナイトモードならかなり静か」 と高評価です。
- ディフューズモード|風を後ろから出す ため、風切り音が気になりにくい工夫も。
HP10には、ナイトモードやディフューズモードは搭載されていません。
全モデルに「AUTOモード(ECOモード)」は搭載 されています。
常に最大音で動くのではなく、空気の汚れに応じて自動で風量を調整 してくれる便利な機能。



寝室での使用など、静音性を重視する人は、ナイトモードがあるHP07かHP12を選ぶのがおすすめです。
「アウトレット品」は大丈夫?


HP12・HP07・HP10は、すべて「アウトレットセール対象」 と書かれていたりします。



「外箱に傷あり」 ってことは、中身も中古だったりしない…?
不安になるかもしれませんが、ダイソン公式ストアの「アウトレット品」は、中身が違います。
公式アウトレット品は「未使用の新品」
ダイソンが公式に販売するアウトレット品は、中身や保証がしっかりしています。
- 「輸送中に外箱に傷やへこみが生じた」だけの製品。
- 製品本体は「未使用の新品」です。
- 2年間のメーカー保証も、通常品とまったく同じ。
- 30日間全額返金保証も、もちろん対象です。



外箱を気にしない人にとっては、価格が安くなる ぶん、とてもおすすめの買い方です。
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【結論】ダイソン ホットアンドクール 違い別のおすすめはコレ!


ダイソン ホットアンドクールの違いをふまえて、結局どのモデルを選ぶべきか、結論をまとめます。
「フィルター性能」「アプリ/快適機能」「価格」のバランスをどう考えるかが、選ぶポイント。
あなたの使い方に合わせて、3つのタイプ別におすすめのモデルを提案します。
▼この章でわかること|気になる項目へジャンプ!▼
こだわり派のあなたには「HP12」


「価格は高くても、とにかく一番いいものが欲しい!」
「新築の家や、大通り沿いに住んでいるから、空気の質には徹底的にこだわりたい」
そんな性能重視のあなたには「HP12」がおすすめです。
「HP12」のおすすめポイント
- HP12だけの「最上位フィルター」搭載。
- ホルムアルデヒドや二酸化窒素(NO₂)まで分解・除去。
- もちろん、アプリ連携やディフューズモードも搭載。



価格は約7万円 と高価ですが、他のモデルにはない圧倒的なフィルター性能が魅力。
予算が許すなら、最も高機能で安心感が大きいモデルです。
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【一番おすすめ】バランス派のあなたには「HP07」


「フィルター性能は標準でいいけど、スマホ連携や静音性(ディフューズモード)は欲しい」
「価格と機能のバランスが一番いいモデルが知りたい」
価格と機能のバランスを重視するあなたには、「HP07」が一番おすすめです。
「HP07」のおすすめポイント
- HP10と価格が同じ(約5万円)。
- 価格は同じなのに、「アプリ連携」と「ディフューズモード」を搭載。
- HP12(約7万円) より、約2万円も安く手に入ります。
HP10とHP07が同じ価格 なら、機能が充実しているHP07を選んだほうが満足度は高いはず。



同じ値段でアプリもディフューズモードも付いてるなら、HP07一択かも!



ホルムアルデヒド対策 が不要なら、HP07が最も価格と機能のバランスが取れたおすすめのモデルです。
\ 迷ったらコレ!価格と機能のベストバランス/
シンプル派のあなたには「HP10」


「スマホ連携は使わない」
「難しい機能はいらない。リモコン操作だけで十分」
シンプルな操作性を求めるあなたには「HP10」という選択肢もあります。
「HP10」のポイント
- アプリ連携なしのシンプルな仕様。
- ディフューズモードなしのシンプル機能。
- 基本的なフィルター性能(HEPA/活性炭)はHP07と同じ。
ただし、注意点があります。
HP10の価格は、機能が多いHP07と同じ約5万円です。



え?値段が同じ なら、機能が少ないHP10を選ぶ理由があまりないかも…



もしHP10がHP07よりも安くなっていれば「価格重視」でおすすめできます。
同じ価格なら、機能が充実しているHP07を選ぶほうがおすすめです。
\アプリ不要 なシンプル操作。リモコンで完結/
Q&A よくある質問


ダイソン ホットアンドクールの購入を検討している人が、疑問に思いがちな点をまとめました。
購入前の最後のチェックとして、ぜひ参考にしてください。
フィルターの交換目安と費用は?
フィルター交換の目安は、約5年に1回です。
1日12時間の使用を想定した場合で、約4382時間の運転後に交換をお知らせ してくれます。
面倒なフィルター掃除は不要で、交換時期が来たら入れ替えるだけの簡単なメンテナンス。
交換用フィルターの価格は、モデルによって異なりますが、公式ストアで確認できます。
HP12用|税込¥8,800 HP07,HP10用|税込¥7,700
お手入れは簡単?
はい、お手入れはとても簡単です。
ダイソン ホットアンドクールは、羽根のないデザイン のため、ホコリが溜まりやすい羽根やカバーがありません。
▼ 普段のお手入れ
本体が汚れたら、布でサッと拭くだけ で掃除が完了。
加湿機能はついていますか?
ダイソンには「Humidify+Cool(ヒューミディファイ アンド クール)」という、加湿と空気清浄、扇風機の機能が一体になった別のモデルがあります。※PH05、PH03等
HP07とHP10の価格が同じなのはなぜ?
「機能が多いHP07と、シンプルなHP10の価格が同じ(49,800円) なのは、おかしくない?」と疑問に思うかもしれません。
HP07はHP10よりも機能が多いため、本来はHP07のほうが高価です。
現在(2025年11月時点)は、ダイソン公式ストアのアウトレットセールなどで、HP07がHP10と同じ価格まで大幅に値下がりしていると考えられます。
▼ つまり、HP07が「買いどき」
同じ価格 で「アプリ連携」や「ディフューズモード」 が付いてくるHP07は、今が一番お買い得なモデルと言えます。
どこで買うのが一番お得ですか?
ダイソン公式オンラインストアでの購入がおすすめです。
価格が安いアウトレット品 があるだけでなく、安心して購入できる保証が充実しています。
- 最低価格保証|指定量販店の価格より高ければ差額を返金
- 30日間全額返金保証|実際に使った後でも返品OK
- 2年間のメーカー保証|アウトレット品でも適用
「高い買い物で失敗したくない」という不安を解消してくれるため、公式ストアでの購入が一番安心です。
まとめ|ダイソン ホットアンドクールの違い


ダイソン ホットアンドクールの3機種、HP12・HP07・HP10の違いを徹底比較してきました。
最後にもう一度、大切なポイントをまとめます。
▼ 3機種の決定的な違い
- フィルター性能|HP12だけが有害ガス(ホルムアルデヒド・NO₂)対応。
- 快適機能|HP12とHP07は「アプリ連携」と「ディフューズモード」搭載。HP10は非搭載。
- 適用畳数|HP12・HP07は9畳、HP10は8畳。
【結論】あなたへのおすすめモデル
- 空気の質に徹底的にこだわるなら → HP12 (プレミアムモデル)
- 価格と機能のバランスで選ぶなら → HP07 (スタンダードモデル)
- リモコン操作だけのシンプルさで選ぶなら → HP10 (シンプルモデル)
結局、どれが一番「買い」なの?
【一番おすすめ】は、HP07です!
HP07は、HP10と同じ価格(約5万円) なのに、「アプリ連携」と「ディフューズモード」という便利な機能が両方付いています。
機能が少ないHP10をあえて選ぶ理由は、ほとんどありません。
HP12の「ホルムアルデヒド分解」 にこだわりがなければ、HP07が最も価格と機能のバランスが取れたおすすめのモデルです。
ダイソン公式ストアなら「30日間全額返金保証」 もあるので、まずはHP07からチェックしてみてください。
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