ダイソンの人気モデル『Dyson V8 オリジン (Origin・SV25RD2)』。
「型落ちでコスパが良いと聞くけど、吸引力は大丈夫?」「2.55kgは重すぎない?」と迷っていませんか?
結論から言うと、 V8 オリジンの評価は以下のとおりです。
この記事の結論
「強力な吸引力」と「コスパ」を両立した、最強のエントリーモデルです。
- ✅ おすすめな人|
価格を抑えてダイソンが欲しい人|毛絡み防止ツールが必須な人 - ⚠️ 注意点|
本体質量2.55kg(少し重い)|トリガー式スイッチ|強モード約7分
⇒ 予算は抑えたい、でも吸引力は妥協したくないなら、 V8 オリジンが正解です。
この記事では、実際に使っている人のリアルな口コミから、「買って後悔しないか」を解説します。
S店長元家電量販店店長の視点から、あなたの「気になる」「知りたい」に、とことんお手伝いします。
悪い口コミ(注意点)をチェック
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\型落ちでも、吸引力はホンモノ/
ダイソン V8 オリジン(Origin・SV25RD2) の悪い口コミ・評判と購入前の注意点


購入前に一番気になるのが、実際に使った人のネガティブな意見。
「買って失敗した…」とならないために、Dyson V8 オリジン(Origin・SV25RD2)の悪い口コミや評判を紹介します。
もちろん、デメリット(注意点)だけでなく、「じゃあ、どうすればいい?」という対策もあわせて解説。
▼この章でわかること|気になる項目へジャンプ!▼
重さが気になる?|2.55kgは女性には重い?


Dyson V8 オリジン(Origin・SV25RD2)の口コミで、最も多く見られたのが「重さ」に関する声。
重さに関しての口コミ
「軽さ」より「吸引力とコスパ」を優先したモデルと割り切る
V8 オリジン(Origin・SV25RD2))のスティック時の総質量は約2.55kg。
最近の1kg台の軽量モデルと比べると、確かに重さを感じる設計です。
フローリングの床掃除は(ヘッドの自走で)気になりにくいものの、ハンディとして高い場所を掃除する際は、腕への負担を感じやすくなります。



重さ(2.55kg)が最大の注意点。床は快適でも、ハンディで高い場所を掃除するのは正直キツイです。
軽さ重視ならV8 Slimなどを検討するのも一つの手。
「吸引力やコスパのためなら、重さは許容できる」という人向けのモデルと言えます。
バッテリー持ちが悪い?|強モードが約7分で切れる?


「バッテリー持ち」と「充電時間の長さ」も、V8 オリジン(Origin・SV25RD2)の気になるポイントです。
バッテリーに関しての口コミ
「通常モード(約40分)」をメインで使う
V8 オリジン(Origin・SV25RD2)の運転時間は、通常モードで最長約40分(Fluffyヘッド使用時は約30分)。
口コミで指摘されている通り、強(MAX)モードの運転時間は約7分~10分とかなり短く、充電時間も約5時間と長めです。
「強モードで一気に掃除する」という使い方には、明確に向かないモデルと言えます。



通常モード40分(駆動ヘッド30分)あれば、ワンルーム~2LDKの掃除なら十分。
「強モード」は、どうしても取れないゴミの「最後のひと押し」として使うのがコツです。
家全体を「強モード」で掃除したい人にとって、バッテリー持ちは大きな不満点と言えます。
操作性が悪い?|トリガー式で指が疲れる?


V8 オリジン(Origin・SV25RD2)は「トリガー式スイッチ」。「指が疲れる」という口コミも、購入を迷うポイントです。
操作性に関しての口コミ
「トリガー」は好みが分かれるポイント
V8 オリジン(Origin・SV25RD2)は、掃除中ずっと引き金を引く必要がある「トリガー式」。
指が疲れるのは事実ですが、「必要なときだけ動かせるので節電になる」という良い面もあります。
最近の「ボタン式」に慣れていると、最初は戸惑うかもしれません。



「指が疲れる」という声は多いですが、バッテリー節約になるのも事実。
掃除中に引き金を引く操作は、好みがハッキリ分かれるポイントですね。
ゴミ捨てでホコリが舞う?|衛生的なゴミ捨て機能の実力


Dyson V8 オリジン(Origin・SV25RD2)は、「ワンタッチで衛生的」とされていますが、口コミでは「ホコリが舞う」という声も少なくありません。
ゴミ捨てに関しての口コミ
ゴミ箱の奥で静かに捨てる&こまめに捨てる
V8 オリジン(Origin・SV25RD2)は、本体上部のレバーを引き上げると、底が「パカッ」と開く仕組み。
ゴミ箱から離れて操作すると、細かいホコリが舞い上がりがちです。
対策は、ゴミ箱のできるだけ深い位置でレバーを操作すること。ゴミが満タン(0.54L)になる前に、こまめに捨てるのが飛び散りを抑えるコツ。



ゴミ捨てでホコリが舞うのは、ダイソンのクリアビン方式でよくある悩み。
コスト(紙パック不要)を取るか、清潔さ(紙パック式)を取るか、好みが分かれるところです。
ダイソン V8 オリジン(Origin・SV25RD2) の良い口コミ・評判


Dyson V8 オリジン(Origin・SV25RD2)には、「買ってよかった!」という満足の声も、本当にたくさん届いています。
とくに「吸引力」と「コスパ」は、多くの人が高く評価するポイント。
実際に使っている人のポジティブな口コミを紹介します。
▼この章でわかること|気になる項目へジャンプ!▼
吸引力がすごい!|型落ちでもパワフル


V8 オリジン(Origin・SV25RD2)の良い口コミで、圧倒的に多いのが「吸引力」への高評価です。
吸引力に関しての口コミ
V8モーターのパワーは健在
V8 オリジン(Origin・SV25RD2)は、型落ちモデルとはいえ「ダイソン デジタルモーター V8」を備えているのが特長。
毎分最大約107,000回転するモーターが生み出す強力な吸引力が、V8の最大の魅力。
フローリングはもちろん、カーペットのゴミもしっかり吸い取るパワーです。



V8は型落ちですが、吸引力は本物。
とくに国産の静かなモデルから買い替えると、吸引力の強さに驚くはずです。
吸引力の高さを最優先する人にとって、V8 オリジン(Origin・SV25RD2)は満足度の高い選択肢と言えます。
意外と静か!|通常モードは音が気にならない


「ダイソン=音が大きい」というイメージがありますが、V8 オリジン(Origin・SV25RD2)は「静音性」を評価する口コミも目立ちます。
静音性に関しての口コミ
「掃除中に近くに犬が寄ってくるほど静か」
通常モードは「静か」との声多数
運転音が抑えられており、静音性が高い点も評価されています 。
もちろん「強モード」にすれば音は大きくなるものの、通常モードの音は、以前のモデル(DC62など)と比べてかなり静かになったという声が多いです 。



ダイソン=爆音、は昔の話。
V8は静音性もかなり評価されています。夜や集合住宅でも(通常モードなら)使いやすいですね。
大きな音が苦手でダイソンを避けていた人にも、V8 オリジン(Origin・SV25RD2)はおすすめです。
毛絡み防止スクリューツールが便利!|ペットの毛も安心


Dyson V8 Origin (SV25RD2)には、「毛絡み防止スクリューツール」が付属。
ペットの毛や、長い髪の毛の掃除に悩む人から、高く評価されている付属品です。
毛絡み防止に関しての口コミ
ペットの毛や髪の毛の掃除に威力
付属の「毛絡み防止スクリューツール」は、円錐(えんすい)形のブラシが、吸い取った毛をブラシに絡ませずにクリアビンへ送り込む仕組み。
布団やソファ、カーペット、車内のシートなど、毛が絡みやすい場所の掃除で大活躍するツールです。



ペットがいるご家庭や、髪の長い家族がいるなら、毛絡み防止スクリューツールは必須級。
面倒なブラシの手入れの手間が、大きく減ります。
ペットの毛や髪の毛の掃除にストレスを感じている人にとって、V8 オリジン(Origin・SV25RD2)は最適なモデルです。
コスパが高い!|ダイソンが安く買える


V8 オリジン(Origin・SV25RD2)は、型落ちモデルだからこその「コストパフォーマンスの高さ」も大きな魅力です。
コスパに関しての口コミ
ダイソンの吸引力を手頃な価格で
V8 オリジン(Origin・SV25RD2)は、ダイソンの吸引力や基本性能を維持しつつ、型落ちモデルとして手頃な価格で提供されるエントリーモデル。
「ダイソンは高くて手が出ない」と感じていた人にも、手の届きやすい価格設定が支持されている点です。



SV25RD2は型落ちだからこその価格設定。
ダイソンの魅力である「吸引力」を手頃な価格で試したい人には、ピッタリのモデルです。
初めてダイソンを使う人や、コストパフォーマンスを重視する人に、V8 オリジン(Origin・SV25RD2)は最適です。
\型落ちでも、吸引力はホンモノ/
Dyson V8 オリジン(Origin・SV25RD2) の特長


Dyson V8 オリジン(Origin・SV25RD2)は、強力な「吸引力」が注目されがち。
でも、SV25RD2ならではの便利な機能も知っておきたいポイントです。
▼この章でわかること|気になる項目へジャンプ!▼
Fluffyクリーナーヘッド(フローリング・薄手カーペット用)


V8 オリジン(Origin・SV25RD2)のメインヘッドは、「Fluffyクリーナーヘッド」。
柔らかいナイロンフェルトで覆われたローラーが、大きなゴミから微細なホコリまで、フローリングを傷つけずに同時に吸い取ります。
口コミでも「髪の毛が絡みにくい」と評価されているヘッド。



日本の家庭に多いフローリングや畳の掃除に最適化されたヘッドです。
毛絡み防止スクリューツール


V8 オリジン(Origin・SV25RD2)には、口コミでも「本当に絡まない」と高評価の「毛絡み防止スクリューツール」が付属します。
- 円錐(えんすい)形のブラシが回転
- 吸い取った髪の毛やペットの毛を、ブラシに絡ませずにクリアビンへ送り込む
布団やソファ、カーペット、車内のシートなど、毛が絡みやすい場所の掃除で大活躍するツールです。



ペットがいるご家庭や髪の長い家族がいる人にとって、面倒なブラシの手入れの手間が大きく減る、すごく便利なツールです。
トリガー式スイッチ(ボタン式ではない)


V8 オリジン(Origin・SV25RD2)は、掃除中に引き金を引く「トリガー式スイッチ」を採用。
最近のモデルに多い、一度押せば動き続ける「ボタン式」とは操作方法が違う点に注意です。
トリガー式スイッチの特長
- 良い点|必要なときだけ稼働するため、バッテリーを有効利用できる
- 気になる点|掃除中ずっと指で引き続ける必要があり、疲れるという声あり
掃除の合間にゴミを移動させるときなど、無駄な電力を使わないのがメリット。
口コミでは「指が疲れる」という声と、「必要なときだけ動かせるので節電になる」という評価が混在しています。



「指が疲れる」か「節電になる」か、好みがハッキリ分かれるポイント。
ボタン式に慣れている人は、購入前に家電量販店などで試してみるのがおすすめです。
水洗い可能なフィルター


V8 オリジン(Origin・SV25RD2)は、お手入れが簡単なのも特長。
ホコリが溜まりやすいフィルターは、取り外して水洗いできます。
お手入れの注意点
- フィルターは月に1回程度の洗浄が目安
- 洗浄後は、風通しの良い場所で最低24時間、完全に乾かす必要があります
フィルターは水洗いして再利用できるため、経済的です。



掃除機自体も清潔に保てるのは、嬉しいポイント。
しっかり乾かすのが、ニオイを防ぐコツです。
\型落ちでも、吸引力はホンモノ/
【結論】ダイソン V8 Origin (SV25RD2) はこんな人におすすめ!


ダイソン V8 オリジン(Origin・SV25RD2)がどんな人にピッタリか、逆にどんな人には注意が必要か。
あなたがどちらのモデルに向いているか、選ぶためのポイントを解説します。
▼Dyson V8 オリジン(Origin・SV25RD2) がおすすめな人


- ダイソンを安く購入したい人
- パワフルな吸引力を何より求める人
- ワンルーム~2LDKサイズの住居の人
- ペットを飼っている(毛絡み防止ツールが欲しい)人
- 初めてコードレス掃除機を買う人
- コストパフォーマンス重視の人
\型落ちでも、吸引力はホンモノ/
▼購入に注意が必要な人


- 軽量な掃除機を求める人(2.55kgは重ためです)
- 「強モード」で長時間連続使用したい人(約7分のため)
- 3LDK以上の広い家に住んでいる人
- 高齢者や体力に自信がない人
- トリガー式スイッチが苦手な人



SV25RD2は「重さ」と「強モードの短さ」が弱点。
ですが、「吸引力」と「コスパ」は最強クラス。ダイソンのパワーを手頃な価格で試したい人には、最高のモデルです。
Q&A よくある質問


V8 オリジン(Origin・SV25RD2)について、購入前に多くの人が疑問に思う点をピックアップ。
Q&A形式で分かりやすく解説します。
V8 Slimとの違いは?
「V8 Slim」は、V8 オリジン(Origin・SV25RD2)よりも「軽量コンパクト」なモデルです。
どちらも「V8」ですが、重さとヘッドの大きさが違います。
V8 Origin vs V8 Slim
▼V8 オリジン(Origin・SV25RD2)
- 総質量|2.55kg
- ヘッド|標準のFluffyヘッド(幅が広め)
▼V8 Slim (SV10K EXT)
- 総質量|約2.15kg
- ヘッド|小型のFluffyヘッド(小回りが利く)
「軽さ」と「小回りの良さ」を重視するならV8 Slim。
「価格」と「(一度に掃除できる)ヘッドの広さ」を重視するならV8 オリジン(Origin・SV25RD2)がおすすめです。
バッテリー交換は自分でできますか?
はい、V8 オリジン(Origin・SV25RD2)のバッテリーは交換可能です。
ただし、Dyson Digital Slim (SV18) のような、ボタンひとつで交換できる「着脱式」ではありません。
バッテリー交換(V8 Origin)
- バッテリーが寿命になった場合、交換用バッテリー(税込9,350円|別売)が用意されています。
- ワンタッチ(着脱式)ではないため、掃除の途中で予備バッテリーと交換する使い方はできません。
バッテリーが寿命になっても、本体ごと買い替える必要がないのは安心なポイント。
収納用ブラケットは、壁に穴あけが必要?
はい、V8 オリジン(Origin・SV25RD2)に付属する「収納用ブラケット」は、壁にネジ止めして設置するタイプです。
収納方法について
- 付属のブラケットを使う場合、壁に穴あけ(ネジ止め)が必須です。
- 壁に穴を開けたくない賃貸住宅などの人は、注意が必要。
壁に穴を開けたくない場合は、別売の「自立式ス
フローリング以外(カーペット・畳)も掃除できる?
V8 オリジン(Origin・SV25RD2)の「Fluffyクリーナーヘッド」は、柔らかいナイロンフェルトローラーが特長です。
Fluffyヘッドの得意・不得意
- 得意な床|フローリング、畳、薄手のカーペットやラグ
- 苦手な床|毛足の長いカーペット(奥のゴミをかき出す力は、上位モデルの専用ヘッドより劣る傾向があります)
口コミでも「フローリングやカーペットでのゴミ除去力に満足」という声もあり、フローリングがメインで、たまにカーペットを掃除する使い方なら十分なパワーです。
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まとめ|ダイソン V8 オリジン(Origin・SV25RD2)の口コミ


ダイソン V8 オリジン(Origin・SV25RD2)の口コミや評判を、徹底的に調査。
実際に使っている人のリアルな声から、SV25RD2のメリットとデメリット(注意点)がはっきり見えてきました。
最後にもう一度、大切なポイントをまとめます。
▼ 良い口コミ(メリット)
- パワフルな吸引力(型落ちでも健在)
- 意外と静か(通常モード)
- 毛絡み防止スクリューツールが便利
- コスパが高い(ダイソンが安く買える)
▼ 悪い口コミ(デメリット・注意点)
- 重い(2.55kgで、女性や高齢者にはキツイ)
- 「強モード」の稼働時間が短い(約7~10分)
- トリガー式で指が疲れる
- ゴミ捨てでホコリが舞う
Dyson V8 オリジン(Origin・SV25RD2)は、「重さ」を許容できれば、「吸引力」と「コスパ」において、とても満足度の高いモデルです。
あなたの使い方と求める性能をしっかり考えて、納得のいく一台を選ぶための参考にしてください。
\型落ちでも、吸引力はホンモノ/











