ダイソンの人気モデル『Dyson V8 Slim (SV10K EXT)』。
「日本向けの軽量設計って本当?」「吸引力や使い勝手はどう?」と迷っていませんか?
結論から言うと、 V8 Slimの評価は以下のとおりです。
この記事の結論
「価格」と「使いやすさ」のバランスが取れた、日本専用の軽量モデルです。
- ✅ おすすめな人|
「はじめてのダイソン」の人/コスパ重視の人 - ⚠️ 注意点|
本体質量2.15kg(1.5kg級よりは重い)/トリガー式スイッチ
⇒ ダイソンの吸引力を手軽に試したいなら、間違いのない一台です。
この記事では、実際に使っている人のリアルな口コミから、「買って後悔しないか」を解説します。
S店長元家電量販店店長の視点から、あなたの「気になる」「知りたい」に、とことんお手伝いします。
悪い口コミ(注意点)をチェック
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ダイソン V8 Slim(スリム) の悪い口コミ・評判と購入前の注意点


購入前に一番気になるのが、実際に使った人のネガティブな意見。
「買って失敗した…」とならないために、Dyson V8 Slim(スリム)の悪い口コミや評判を紹介します。
▼この章でわかること|気になる項目へジャンプ!▼
- 重さが気になる?|2.15kgでも重い?
- バッテリー持ちが悪い?|最長40分は短い?
- スイッチの操作性|トリガー式で指が疲れる?
- 薄手のカーペットが吸い付きやすい?
- ゴミ捨てでホコリが舞う?|衛生的なゴミ捨て機能の実力
重さが気になる?|V8 Slim(スリム)の2.15kgは重い?


Dyson V8 Slim(スリム)は2.15kgと軽量化されましたが、口コミでは「重さ」に関する声も一定数見られます。
重さに関しての口コミ
「V8 Origin」より軽いが「Micro」より重い
Dyson V8 Slim(スリム)の2.15kgという重さは、標準のV8 Origin(約2.55kg)と比べると400gも軽い設計。
口コミにある通りモーターなどが手元に集まるため、ハンディで使ったり高い場所を掃除したりする際には、スペック以上に重く感じる人も多くいます。



力が弱い人には重さ(2.15kg)が最大の注意点。床は快適でも、ハンディで高い場所を掃除するのは正直キツイです。
重いと感じるならDyson Micro(約1.5kg)などを検討するのも一つの手。
Dyson V8 Slim(スリム)は「吸引力」と「軽さ」のバランスを取ったモデル。
腕力に自信がない人には、重さが不満点になりがちです。
バッテリー持ちが悪い?|V8 Slim(スリム)の最長40分は短い?


Dyson V8 Slim(スリム)は「最長40分」とされていますが、口コミでは「強モードの短さ」や「充電時間の長さ」を指摘する声があります。
バッテリーに関しての口コミ
「強モード」の短さと「充電5時間」が注意点
Dyson V8 Slim(スリム)の運転時間は、通常モードで最長約40分(モーターヘッド使用時は最長約30分)。
口コミで指摘されている通り、強(MAX)モードの運転時間は約7分とかなり短く、充電時間も約5時間と長め。
「強モードで一気に掃除する」という使い方には、明確に向かないモデルです。



通常モード30分あれば、ワンルーム~1LDKの掃除なら十分。
「強モード」は、どうしても取れないゴミの「最後のひと押し」として使うのがコツです。
スイッチの操作性|V8 Slim(スリム)のトリガー式で指が疲れる?


Dyson V8 Slim(スリム)は「トリガー式スイッチ」。
「指が疲れる」という口コミも、購入を迷うポイントです。
トリガーに関しての口コミ
「トリガー」は好みが分かれるポイント
Dyson V8 Slim(スリム)は、掃除中ずっと引き金を引く必要がある「トリガー式」を採用。
口コミの通り、指が疲れるのは事実ですが、「必要なときだけ動かせるので節電になる」という評価もあります。
最近の「ボタン式」に慣れていると、最初は戸惑うかもしれません。



「指が疲れる」か「節電になる」か、好みがハッキリ分かれるところ。
ボタン式に慣れている人は、購入前に家電量販店などで試してみるのがおすすめです。
薄手のカーペットが吸い付きやすい?


Dyson V8 Slim(スリム)は吸引力が強いため、口コミでは「薄手のラグやカーペットが吸い付いて掃除しにくい」という声もあります。
カーペットに関しての口コミ
パワーが強すぎて、薄手のマット類は苦手
Dyson V8 Slim(スリム)の強力な吸引力と密閉性が、逆に薄手で軽いラグやマット類を吸い上げてしまうのが原因。
口コミにある通り、玄関マットやキッチンマット、毛足の短いカーペットを掃除する際は、「通常モード」(強モードではないほう)でかけるのがコツです。
フローリングは得意ですが、敷物が多い家では注意が必要なポイント。



パワーが強すぎるという、うれしい悩み。
薄手のラグが多い人は、「通常モード」で使うか、ヘッドを少し浮かせるコツがいりますね。
ゴミ捨てでホコリが舞う?|V8 Slim(スリム)の衛生面


Dyson V8 Slim(スリム)は、「ワンタッチで衛生的」とされていますが、口コミでは「ホコリが舞う」という声も少なくありません。
ゴミ捨てに関しての口コミ
ゴミ箱の奥で静かに捨てる&こまめに捨てる
Dyson V8 Slim(スリム)のゴミ捨ては、V8 オリジン(Origin・SV25RD2)と同じ、本体上部のレバーを引き上げると底が「パカッ」と開く仕組み。
ゴミ箱から離れて操作すると、細かいホコリが舞い上がりがちです。
対策は、ゴミ箱のできるだけ深い位置でレバーを操作すること。
ゴミが満タン(0.54L)になる前に、こまめに捨てるのが飛び散りを抑えるコツです。。



ゴミ捨てでホコリが舞うのは、ダイソンのクリアビン方式でよくある悩み。
コスト(紙パック不要)を取るか、清潔さ(紙パック式)を取るか、好みが分かれるところ。
ダイソン V8 Slim(スリム) の良い口コミ・評判


Dyson V8 Slim(スリム)には、「買ってよかった!」という満足の声も、本当にたくさん届いています。
とくに「軽さ」と「コスパ」は、多くの人が高く評価するポイント。
実際に使っている人のポジティブな口コミを紹介します。
▼この章でわかること|気になる項目へジャンプ!▼
- 軽くて使いやすい!|2.15kgで掃除が楽
- 吸引力がすごい!|V8モーターはパワフル
- LED隙間ノズルが便利!|暗い場所のホコリが見える
- コスパが高い!|「初めてのダイソン」に最適
- 静音設計が嬉しい|運転音が静か
軽くて使いやすい!|V8 Slim(スリム)の2.15kgは本当に軽い?


Dyson V8 Slim(スリム)の2.15kgという重さは、正直、人によって感じ方が分かれるポイント。
「重い」と感じる人がいるのも事実です。
ですがV8 オリジン(Origin・SV25RD2)(約2.55kg)などと比べて「軽くなった!」と評価する、ポジティブな口コミも本当にたくさん届いています。
軽さに関しての口コミ
V8 オリジン(Origin・SV25RD2)より400g軽い、日本向け設計
Dyson V8 Slim(スリム)は、スティック時2.15kg。
V8 オリジン(Origin・SV25RD2)(約2.55kg)より400gも軽いのが最大の特長。
口コミにある通り、パイプも短く、ヘッドも「Slim Fluffy™クリーナーヘッド」で40%小型化されています。
軽くコンパクトなため、家具が多い日本の家でも、取り回しがとてもらく。



V8オリジン(Origin・SV25RD2)で「重い」と感じた人にこそ、試してほしい軽さ。
400gの差は、掃除の疲れにハッキリと出ますよ。
掃除機の「重さ」でストレスを感じていた人にとって、Dyson V8 Slim(スリム)の軽さは大きなメリットです。
吸引力がすごい!|V8 Slim(スリム)はV8モーターでパワフル


Dyson V8 Slim(スリム)は軽くなりましたが、口コミでは「吸引力」の強さも高く評価されています。
吸引力に関しての口コミ
ダイソン デジタルモーター V8 がパワフル
Dyson V8 Slim(スリム)は、軽量でありながら「ダイソン デジタルモーター V8」を備えています。
毎分最大107,000回転するモーターが生み出す強力な吸引力は、V8 オリジン(Origin・SV25RD2)ゆずり。
口コミの通り、スリムになっても「吸引力は落ちていない」と感じる人が多いです。



「軽さ」と「吸引力」を両立させているのがV8 Slim(スリム)の強み。
フローリングや畳の掃除なら、パワー不足を感じることはまずないでしょう。
「軽さ」を優先しつつも、ダイソンらしい「吸引力」は妥協したくない人に、Dyson V8 Slim(スリム)は最適なモデルです。
LED隙間ノズルが便利!|V8 Slim(スリム)は暗い場所のホコリが見える


Dyson V8 Slim(スリム)の付属品で、口コミ評価がとても高かったのが「LED隙間ノズル」です。
LED隙間ノズルに関しての口コミ
暗くて狭い場所の掃除が驚くほど変わる
Dyson V8 Slim(スリム)に付属する「LED隙間ノズル」は、先端のLEDライトが暗闇を照らす便利ツール。
口コミの通り、家具の下や家電の裏側、クローゼットの隅など、今まで見えなかった場所のホコリをハッキリと可視化します。



メインのヘッド(Slim Fluffyクリーナーヘッド)が光らないV8 Slim(スリム)にとって、LED隙間ノズルは最強の武器。
暗い場所の掃除残しがなくなります。
「見えない場所のホコリ」までしっかり掃除したい人にとって、LED隙間ノズルの付属は大きなメリットです。
コスパが高い!|V8 Slim(スリム)は「初めてのダイソン」に最適


Dyson V8 Slim(スリム)は、型落ちモデルだからこその「コストパフォーマンスの高さ」も大きな魅力です。
コスパに関しての口コミ
ダイソンの吸引力を手頃な価格で
Dyson V8 Slim(スリム)は、ダイソンの吸引力や基本性能は維持しつつ、型落ちモデルとして手頃な価格で提供されるベーシックモデル。
口コミでも「ダイソンが3万円以下で買えた」という、価格設定への満足度がとても高いです。



「吸引力」と「軽さ」、さらに「LED隙間ノズル」まで付いて約3万円。
コスパの良さが、V8 Slim(スリム)の根強い人気の理由ですね。
「初めてのダイソン」や、コストパフォーマンスを重視する人に、Dyson V8 Slim(スリム)は最適です。
静音設計が嬉しい|V8 Slim(スリム)の運転音が静か


「ダイソン=音が大きい」というイメージがありますが、Dyson V8 Slim(スリム)は「運転音が静か」という口コミも多く届いています。
静音性に関しての口コミ
音響工学に基づいた静音設計
Dyson V8 Slim(スリム)は、音響工学に基づいた静音設計。
振動を吸収し、不快に感じる高音を低減しています。
もちろん「強モード」にすれば音は大きくなりますが、通常モードの音は、口コミの通り「思ったより静か」と感じる人が多いのが特長。



「ダイソンは音が大きい」というイメージを持っている人も多いはず。
V8 Slim(スリム)は静音性も評価されており、夜や集合住宅でも(通常モードなら)使いやすいのが嬉しいポイント。
大きな音が苦手でダイソンを避けていた人にも、Dyson V8 Slim(スリム)はおすすめです。
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Dyson V8 Slim(スリム) の特長


Dyson V8 Slim(スリム)は、「軽さ」が注目されがち。
ですが、V8 Slim(スリム)ならではの便利な機能も知っておきたいポイントです。
▼この章でわかること|気になる項目へジャンプ!▼
- 日本向け設計「Slim Fluffy™クリーナーヘッド」
- 付属品が充実(LED隙間ノズル・ミニモーターヘッド)
- 清潔な排気(0.3ミクロンを99.99%捕集)
- 水洗い可能なパーツ(フィルター・ブラシバー)
日本向け設計「Slim Fluffy™クリーナーヘッド」


画像引用:公式サイト
Dyson V8 Slim(スリム)のメインヘッドは、日本向けに新しく設計された「Slim Fluffy™クリーナーヘッド」。
従来のV8 Fluffyヘッドと比べて40%も小型・軽量化されているのが大きな特長です。
Slim Fluffy™クリーナーヘッドとは?
- 従来のV8 Fluffyヘッドより40%小型・軽量化
- ナイロンフェルトが大きなゴミをキャッチ
- カーボンファイバーブラシが微細なホコリを同時に捕らえます
- 日本のコンパクトな居住空間に最適化された設計
口コミでも「ヘッドが小さいから家具の隙間も掃除しやすい」と高評価。
軽くコンパクトなため、家具が多い日本の家でも、取り回しがとてもらくなのが魅力です。



40%も小型化されたヘッドは、小回りが利くのが強み。
日本の家の床掃除にピッタリです。
付属品が充実(LED隙間ノズル・ミニモーターヘッド)


Dyson V8 Slim(スリム)は、付属品も充実しています。
とくに「LED隙間ノズル」と「ミニモーターヘッド」が便利なツール。
V8 Slim(スリム)の主な付属ツール
- LED隙間ノズル|LEDライトで暗く狭い場所(家具の裏など)を照らします
- ミニモーターヘッド|ベッドや布団、ソファの髪の毛やハウスダストをかき出します
- コンビネーションノズル|ブラシとノズルが一体化。棚の上などに便利
スティック掃除機としてだけでなく、布団クリーナーやハンディクリーナーにも早変わり。
Dyson V8 Slim(スリム)一台で、家中のあらゆる場所を掃除できるのが強みです。



LED隙間ノズルは、口コミでも「神」と言われるほど便利。
暗い家具の裏で、ホコリがハッキリ見えるのは快感ですよ。


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きれいな排気(0.3ミクロンを99.99%捕集)


Dyson V8 Slim(スリム)は、吸い込むパワーだけでなく、排気のキレイさも特長。
掃除機から出る空気がクリーンなので、室内の空気を汚しません。
排気がキレイな仕組み
- 特許技術「2 Tier Radial™ サイクロン」が微細なゴミを遠心分離
- 高性能な「ポストモーターフィルター」が、さらに細かい粒子をキャッチ
- 製品全体で0.3ミクロンの微細な粒子を99.99%捕らえます


掃除中に、掃除機から嫌なニオイがするのを防ぎます。



ハウスダストやアレルギーが気になる人、小さなお子さんがいる家庭には、排気がキレイなのは見逃せないポイントです。
水洗い可能なパーツ(フィルター・ブラシバー)


Dyson V8 Slim(スリム)は、お手入れが簡単なのも特長。
ホコリが溜まりやすい主要なパーツは、工具を使わずに取り外して水洗いできます。
水洗いできる主要パーツ
- クリアビン(ゴミが溜まる透明なカップ)
- フィルター
- Slim Fluffy™クリーナーヘッドのブラシバー
フィルターやブラシバーも丸ごと水洗いできるため、清潔な状態を保てるのが嬉しいポイント。
ただし、お手入れ(洗浄)後には、しっかり乾燥させる必要があります。



掃除機自体を清潔に保てるのは、気分が良いものです。
最低24時間、しっかり乾かすのがニオイを防ぐコツ。
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【結論】ダイソン V8 Slim(スリム) はこんな人におすすめ!


Dyson V8 Slim(スリム)がどんな人にピッタリで、どんな人には注意が必要か。
口コミや製品の特長から、選ぶための「結論」をまとめます。
▼Dyson V8 Slim(スリム) がおすすめな人
- 「軽さ」と「吸引力」のバランスを重視する人
- 日本の住環境(フローリング中心、家具が多め)に住んでいる人
- 「初めてのダイソン」として、コスパ良く試したい人
- LED隙間ノズルで、暗い場所のホコリも掃除したい人
- V8 オリジン(Origin・SV25RD2)は「重い」と感じた人
▼購入に注意が必要な人
- Dyson Micro(約1.5kg)並みの軽さを求める人(2.15kgは重く感じる)
- 「強モード」で長時間掃除したい人(約7分のため)
- トリガー式スイッチがどうしても苦手な人
- 薄手のラグやマットをメインに掃除したい人(吸い付くため)



V8 Slim(スリム)は「軽さ」と「吸引力」のバランスが絶妙な一台。
「V8オリジンは重い、でもMicroはパワーが不安」という人に、一番ピッタリです。
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Q&A よくある質問


Dyson V8 Slim(スリム)について、購入前に多くの人が疑問に思う点をピックアップ。
Q&A形式で分かりやすく解説します。
V8 Origin (SV25RD2) との違いは?
Dyson V8 Slim(スリム)とV8 オリジン(Origin・SV25RD2)は、どちらも「V8」ですが、「軽さ」と「サイズ感」が全く違います。
V8 Slim(スリム)は、日本向けに新しく設計されたモデルです。
V8 Slim vs V8 Origin (SV25RD2)
▼V8 Slim(スリム) (SV10K EXT)
- 総質量|約2.15kg
- ヘッド|小型のSlim Fluffy™ヘッド
- パイプ|短い(日本向け設計)
▼V8 オリジン(Origin・SV25RD2)
- 総質量|約2.55kg
- ヘッド|標準のFluffyヘッド(幅が広め)
- パイプ|標準の長さ(長め)
Dyson V8 Slim(スリム)は、V8 オリジン(Origin・SV25RD2)より約400g軽く、ヘッドもパイプもコンパクト。
小回りが利いて使いやすいのがV8 Slim(スリム)、(一度に掃除できる)ヘッドの広さならV8 オリジン(Origin・SV25RD2)です。
バッテリー交換は自分でできますか?
Dyson V8 Slim(スリム)のバッテリーが寿命になった場合、交換自体は可能です。
ただし、V10やV12シリーズのような、ボタンひとつで簡単に交換できる「着脱式(カセット式)」ではありません。
V8 Slim(スリム)のバッテリー交換
- 内蔵式(ネジ止め)バッテリーです。
- 掃除の途中で予備バッテリーと交換する、という使い方はできません。
- 寿命で交換する場合は、ダイソン公式や互換品バッテリー(税込9,350円|別売)を購入し、ドライバーを使って交換する必要があります。
掃除の途中でバッテリー交換をしたい人には向きませんが、寿命が来ても本体ごと買い替える必要がないのは安心なポイント。
フィルターのお手入れ頻度は?
Dyson V8 Slim(スリム)のフィルターは、月に1回程度のお手入れ(水洗い)が目安。
お手入れをしないと、ニオイや吸引力低下の原因になるため注意が必要です。
フィルターお手入れの注意点
- お手入れ目安|月に1回
- 乾燥時間|水洗い後は、風通しの良い場所で最低24時間、完全に乾かす必要があります。
- (※生乾きでの使用は、ニオイや故障の原因になります)
フィルターは水洗いして再利用できるため、経済的です。
収納用ブラケットは、壁に穴あけが必要?
はい、Dyson V8 Slim(スリム)に付属する「収納用ブラケット」は、壁にネジ止めして設置するタイプです。
収納方法について
- 付属のブラケットを使う場合、壁に穴あけ(ネジ止め)が必須です。
- 壁に穴を開けたくない賃貸住宅などの人は、注意が必要。
壁に穴を開けたくない場合は、別売の「自立式スタンド」(ダイソン純正品や、サードパーティ製品)を別途購入する必要があります。
充電時間はどれくらい?
Dyson V8 Slim(スリム)の充電時間は、約5時間です。
バッテリーが空の状態から、満充電になるまでの目安の時間。
充電と運転時間の目安
- 充電時間|約5時間
- 運転時間(通常)|最長40分(ヘッド使用時 約30分)
- 運転時間(強)|約7分
口コミでも「5時間は長い」という声があり、掃除の途中で切れると、充電が終わるまで(約5時間)掃除ができないのが注意点です。
まとめ|ダイソン V8 Slim(スリム) 口コミ


Dyson V8 Slim(スリム)の口コミや評判を、徹底的に調査。
実際に使っている人のリアルな声から、メリットとデメリット(注意点)がはっきり見えてきました。
最後にもう一度、大切なポイントをまとめます。
▼ 良い口コミ(メリット)
- 軽くて使いやすい(2.15kg・日本向け小型ヘッド)
- 吸引力がすごい(V8モーターはパワフル)
- LED隙間ノズルが便利で、暗い場所のホコリが見える
- コスパが高い(「初めてのダイソン」に最適)
- 運転音が静か(通常モード)
▼ 悪い口コミ(デメリット・注意点)
- 重さが気になる(2.15kgでも重いという声あり)
- バッテリー持ちが悪い(強モードは約7分)
- トリガー式で指が疲れる
- 薄手のカーペットが吸い付きやすい
- ゴミ捨てでホコリが舞う
Dyson V8 Slim(スリム)は、「吸引力」と「軽さ(コンパクトさ)」のバランスがとても良いモデル。
「重さ」(2.15kg)が気にならないなら、V8 Slim(スリム)は、あなたの掃除をらくにしてくれる一台です。
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