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【東芝 VC-CL15とVC-CLS13】違いは6つ!入門機の新旧は軽くて安い旧型が買い

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東芝のコードレス掃除機トルネオ、いちばん手ごろなシンプルモデルの『VC-CL15』と『VC-CLS13』。

VC-CL15は2026年10月発売の新型、VC-CLS13はその前のモデル(在庫限り)です。

仕様を1行ずつ突き合わせると、新型はフィルターの手入れがいらない代わりに、少し重く、運転時間が短くなっていました。

本記事の結論

VC-CL15
(新型)
VC-CLS13
(旧型)
ゴミのため方フィルターレスサイクロンデュアルトルネード
(フィルターを水洗い)
回転ブラシからみレスブレードからみレスブラシ
標準質量1.4kg1.2kg
運転時間(標準・ヘッド使用時)約30分約32分
丸ブラシなしあり
価格(税込)29,480円25,080円
買うべき人フィルター掃除をしたくない人迷ったらこちら(在庫限り)
VC-CL15とVC-CLS13の結論早見表

⇒ 軽さ・運転時間・付属品・価格は旧型が上。在庫があるうちはVC-CLS13です。

S店長

新型が全部上とは限りません!入門機は旧型のほうが条件がいい珍しいパターンです!

同じトルネオの上位モデルの新旧比較は、次の記事で解説しています。

/11月4日(水)20:00~11月11日(水)01:59\

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目次

VC-CL15とVC-CLS13のスペック比較表(全項目一覧)

VC-CL15の本体
画像引用|東芝ライフスタイル公式サイト

違う行は太字にしました。

項目VC-CL15VC-CLS13
発売2026年10月在庫限り
ゴミのため方フィルターレスサイクロンデュアルトルネード
(ゴミを約1/3に圧縮)
集じん容積0.13L0.15L
連続運転時間標準|約30分(ヘッド使用時)
約35分(ヘッド不使用時)
おすすめ|約15分
強|約8分
標準|約32分(ヘッド使用時)
約35分(ヘッド不使用時)
おすすめ|約20分
強|約8分
標準質量(本体質量)1.4kg(0.93kg)1.2kg(0.8kg)
ヘッドからみレス自走ヘッド
(からみレスブレード)
からみレス自走ヘッド
(からみレスブラシ)
センサー床見極めセンサー床見極めセンサー
入り込めるすき間約6cm以上約5.5cm以上
外形寸法230×170×1,055mm230×140×1,020mm
充電時間約5.0時間約4.5時間
消費電力充電時 約8W
充電完了後 約0.9W
充電時 約8W
充電完了後 約0.9W
バッテリーリチウムイオン(内蔵)リチウムイオン(内蔵)
付属品すき間ノズル
お手入れブラシ
ACアダプター
丸ブラシ
すき間ノズル
お手入れブラシ
ACアダプター
本体色アイスブルーアッシュブラック
価格(税込)29,480円25,080円
出典|東芝ライフスタイル公式サイト VC-CL15・VC-CLS13の製品ページ・特長・機能一覧・寸法/仕様(2026年11月時点)、公式オンラインショップ「リビングダイレクト」
S店長

新型なのに重く、運転時間が短い!ここは見落としやすいポイントです!

VC-CL15とVC-CLS13の違いは6つ|新型はフィルター掃除がいらない

VC-CL15とVC-CLS13の違いは6つ|新型はフィルター掃除がいらない

新型が勝っているのは手入れのラクさと毛のからみにくさ。

それ以外の軽さ・運転時間・付属品・価格は旧型が上です。

▼ この章でわかること|気になる項目へジャンプ!▼

ゴミのため方|新型はフィルターレス

VC-CL15のダストカップとゴミ捨て
画像引用|東芝ライフスタイル公式サイト

VC-CL15はフィルターレスサイクロン。目詰まりするプリーツフィルターがないので、フィルターの手入れがいりません。

VC-CLS13のダストカップとフィルターを水洗いするイメージ
画像引用|東芝ライフスタイル公式サイト

VC-CLS13はデュアルトルネード。ゴミを約1/3に圧縮してためますが、フィルターは汚れたら水洗いが必要です。

VC-CL15の仕様表には、ゴミ圧縮の記載がありません。

S店長

フィルターの水洗いは乾くまで使えないのが地味に面倒!ここが新型のいちばんの良さです!

回転ブラシ|新型はからみレスブレード

VC-CL15の新開発の回転ブラシ(からみレスブレード)
画像引用|東芝ライフスタイル公式サイト

VC-CL15は新開発のからみレスブレード。ブラシ毛とゴムブレードの組み合わせで、毛の根元に髪が入り込みにくい構造です。

VC-CLS13のからみレスブラシ
画像引用|東芝ライフスタイル公式サイト

VC-CLS13は特殊な編み込みのからみレスブラシ。

どちらも「髪の毛が99%以上からみにくい」とされ、メーカーの試験条件も同じです。

S店長

ロングヘアの家族がいるなら、新しいブレードは気になるところです!

重さ|旧型が200g軽い

VC-CL15の標準質量1.4kg
画像引用|東芝ライフスタイル公式サイト

標準質量はVC-CL15が1.4kg、VC-CLS13が1.2kg。手に持つ本体も0.93kgと0.8kgです。

高さもVC-CL15のほうが35mm高く、奥行きも30mm大きくなりました。

VC-CLS13で高いところを掃除するイメージ
画像引用|東芝ライフスタイル公式サイト

200gの差は、カーテンレールや棚の上など腕を上げる掃除で効いてきます。

S店長

軽さで選ぶ入門機なら、200gは大きな差です!

運転時間・ゴミの量・充電時間|旧型に余裕

VC-CL15の本体とダストカップ
画像引用|東芝ライフスタイル公式サイト

ヘッドを使う標準モードは、新型約30分・旧型約32分。

床に合わせて自動で動くおすすめモードは、新型約15分・旧型約20分です。

ゴミをためる量もVC-CLS13の0.15Lに対しVC-CL15は0.13L。充電は新型が約5.0時間で、旧型より30分長くかかります。

▼ バッテリーは使ううちに持ちが短くなる

  • リチウムイオンバッテリーは、充電をくり返すと少しずつ運転時間が短くなる
  • 2機種ともバッテリーは内蔵式
  • 最初の運転時間に余裕がある機種ほど、数年後も困りにくい
S店長

おすすめモードで5分の差は、毎日使うと意外と大きいです!

付属品と色|丸ブラシは旧型だけ

VC-CLS13の丸ブラシでソファを掃除するイメージ
画像引用|東芝ライフスタイル公式サイト

VC-CLS13には丸ブラシが付き、棚の上やソファのホコリ取りに使えます。VC-CL15の付属品はすき間ノズル・お手入れブラシ・ACアダプターだけです。

VC-CL15のアイスブルー
画像引用|東芝ライフスタイル公式サイト

色はVC-CL15がアイスブルー、VC-CLS13がアッシュブラック。どちらも1色だけです。

  • アイスブルー|白い壁や明るい床になじむ。ホコリが目立ちにくい
  • アッシュブラック|部屋が引き締まる。白いホコリや手あかは目立ちやすい
S店長

丸ブラシは部品で買うと1,430円(税込)!最初から付くのはうれしいところです!

価格|旧型が4,400円安い

価格|旧型が4,400円安い

東芝の直販サイト「リビングダイレクト」では、新型が29,480円、旧型が25,080円(どちらも税込)。

直販でもVC-CLS13のほうが4,400円安いうえ、販売店でも旧型のほうが安く売られています(2026年11月時点)。

・販売店での価格の動き

新型は発売直後で値引きが小さく、年末商戦や3月の決算期に下がりやすくなります。

旧型は在庫がなくなれば終わり。条件のいい旧型は、見つけたときに決めるのが後悔しないコツです。

S店長

軽くて長く使えて、しかも安い。旧型を選ばない理由はフィルター掃除くらいです!

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VC-CL15とVC-CLS13の共通点|ヘッドとセンサーは同じ

床見極めセンサーがフローリングとじゅうたんでブラシの回転を変えるイメージ
画像引用|東芝ライフスタイル公式サイト

ヘッドの種類・センサー・使い勝手・消費電力は共通です。

▼ この章でわかること|気になる項目へジャンプ!▼

からみレス自走ヘッドと床見極めセンサー

VC-CL15のからみレス自走ヘッド
画像引用|東芝ライフスタイル公式サイト

ヘッドは2機種ともからみレス自走ヘッドで、回転ブラシは抗菌加工です。

床見極めセンサーが床の種類を見分け、フローリングとじゅうたんで回転ブラシの回転を変えます。

強モードは2機種とも約8分です。

S店長

掃除の基本性能は同じ。違うのはブラシの毛のつくりです!

らくわざグリップ・スイング連動・床ピタ設計

スイング連動で手元の動きにヘッドが連動するイメージ
画像引用|東芝ライフスタイル公式サイト

まっすぐ握れるらくわざグリップと、手元の動きにヘッドの向きが連動するスイング連動は共通。

床ピタ設計でソファの下を掃除するイメージ
画像引用|東芝ライフスタイル公式サイト

床ピタ設計で、ヘッドが浮かずに家具の下へ入り込めます(新型は約6cm以上、旧型は約5.5cm以上のすき間)。

S店長

ソファの下の高さが6cmちょうどなら、メジャーで測っておくと安心です!

ダストカップと回転ブラシは丸ごと水洗い

VC-CL15のダストカップを水洗いするイメージ
画像引用|東芝ライフスタイル公式サイト

汚れやニオイが気になったら、ダストカップと回転ブラシは丸ごと水洗いできます。

消費電力も同じで、充電時約8W・充電完了後約0.9Wです。

S店長

水洗いできるので、長く清潔に使えます!

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VC-CL15とVC-CLS13のおすすめユーザー

VC-CL15とVC-CLS13のおすすめユーザー

決め手はフィルター掃除をしたいかどうかです。

▼ この章でわかること|気になる項目へジャンプ!▼

VC-CLS13がおすすめな人|軽さと運転時間を取る

VC-CLS13でフローリングを掃除するイメージ
画像引用|東芝ライフスタイル公式サイト

▼ VC-CLS13を選ぶべき人

  • 少しでも軽い掃除機がほしい人
  • 1回でまとめて掃除するので運転時間がほしい人
  • 棚やソファも掃除したい人(丸ブラシ付き)
  • 少しでも安く買いたい人
S店長

おすすめNo.1はVC-CLS13!軽さ・運転時間・価格で新型を上回ります!

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VC-CL15がおすすめな人|フィルター掃除をしない

VC-CL15でフローリングを掃除するイメージ
画像引用|東芝ライフスタイル公式サイト

▼ VC-CL15を選ぶべき人

  • フィルターの水洗いをしたくない人
  • 髪の長い家族がいて、ブラシへのからみが気になる人
  • アイスブルーの明るい色がほしい人
  • VC-CLS13の在庫が見つからない人
S店長

旧型が売り切れていたら、VC-CL15で大丈夫です!

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Q&A VC-CL15とVC-CLS13のよくある質問

VC-CL15のすき間ノズルでソファを掃除するイメージ
画像引用|東芝ライフスタイル公式サイト

VC-CL15とVC-CLS13はどちらが軽い?

VC-CLS13です。標準質量はVC-CLS13が1.2kg、VC-CL15が1.4kgで、200gの差があります。

VC-CL15とVC-CLS13で運転時間は違う?

違います。標準(ヘッド使用時)はVC-CL15約30分・VC-CLS13約32分、おすすめモードは約15分・約20分です。強とヘッドを使わないときは同じです。

VC-CL15はフィルターの手入れがいらない?

目詰まりするプリーツフィルターがないため、フィルターの手入れは不要とされています。ダストカップは汚れたら水洗いできます。

VC-CL15とVC-CLS13のバッテリーは交換できる?

2機種ともバッテリーは本体に内蔵されていて、着脱式ではありません。運転時間が短くなったときは、取扱説明書の案内にしたがって相談してください。

VC-CLS13はいつまで買える?

在庫限りの販売です。2026年11月時点では東芝の直販サイトでも販売されていますが、なくなりしだい終了します。見つからなければVC-CL15を選んでください。

まとめ|結論|VC-CL15とVC-CLS13はどっちを買うべきか

まとめ|結論|VC-CL15とVC-CLS13はどっちを買うべきか

VC-CL15はフィルター掃除がいらない新型。ただし重さ・運転時間・付属品・価格は旧型が上です。

▼ 本記事のまとめ

  • VC-CL15|フィルターレスサイクロン・からみレスブレード・アイスブルー
  • VC-CLS13|1.2kg・標準約32分・丸ブラシ付き・4,400円安い(在庫限り)
  • 共通|からみレス自走ヘッド・床見極めセンサー・らくわざグリップ・水洗いできるダストカップ
  • 結論|在庫があるうちはVC-CLS13、フィルター掃除が嫌ならVC-CL15

結論はVC-CLS13。軽くて長く使えて、しかも安く買えます。

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VC-CL75XとVC-CLX73の違いはこちらをご覧ください👇

VC-CL55PとVC-CLP54の違いはこちらをご覧ください👇

VC-CLW34とVC-CLW33の違いはこちらをご覧ください👇

この記事を書いた人

元家電量販店の店長が語る家電の世界

家電とともに歩んだ18年。大学時代から家電が大好きで、卒業後はその情熱を追い求めて家電量販店に就職。勤務歴18年のうち、6年間は店長として多くのお客様と家電の魅力を共有してきました。

「家電は生活を変える力を持っている。」そう信じ続け、数えきれない製品を実際に手に取り、学び、売り、そして使いこなしてきた経験があります。今ではその知識やノウハウを、もっと多くの人に届けたいという思いからブログを始めました。

このブログでは、現場のリアルな視点を活かした製品レビューや選び方のコツ、家電にまつわる裏話、さらには店頭での意外なトラブルエピソードなど、家電好き必見の内容を発信しています。

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