シャープの衣類乾燥除湿機、CV-U71(2026年モデル)とCV-T71(2025年モデル)。どちらを買うべきか迷っていませんか?
結論から言うと、約1万6000円も安い旧型「CV-T71」を選ぶのが圧倒的にお得です。
なぜなら、2つの機種は除湿能力やサイズなどの基本性能がまったく同じだから。
以下の比較表を見ても分かる通り、唯一の違いは「発売年」と「価格」だけです。
| 型式 | CV-U71(最新型) | CV-T71(旧型) |
|---|---|---|
| 製品画像 | ![]() | ![]() |
| 発売年 | 2026年3月 | 2025年3月 |
| 税込参考価格 | 約45,800円 | 約29,800円 |
| 定格除湿能力(60Hz時) | 7.1L/日(50Hz時は6.3L/日) | |
| 除湿可能面積(木造〜鉄筋) | 9畳〜18畳(60Hz時) | |
| 運転音(衣類乾燥・強) | 40dB | |
| 本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 303×203×524mm(ほぼA4サイズ) | |
| 重量 | 約9.6kg | |
対応面積から作動音まで中身が完全に同じなので、在庫があるうちは安い旧型を買うのが賢い選択。
この記事では、両モデルに共通する優れた機能や、カタログだけでは分かりにくい便利な使い方をサクッと解説します。
S店長元家電量販店店長の視点から、あなたの「気になる」「知りたい」に、とことんお手伝いします。
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CV-U71とCV-T71に共通する3つの優れた特長


どちらの機種を選んでも、備わっているパワーや便利機能は完全に同じ。
毎日の洗濯や部屋干しのストレスを減らす、3つの代表的な強みをピックアップして解説します。
▼ 共通の特長をチェック|項目へジャンプ! ▼
置き場所に困らない「ほぼA4サイズ」のコンパクト設計


CV-U71とCV-T71は、床に置く面積がほぼA4サイズ(幅303×奥行203mm)に収まるのが最大の魅力。
- 雑誌1冊分のスペースで洗面台の端やクローゼットにもすっきり置ける
- 除湿機を壁際に寄せて設置できるため生活の動線を邪魔しない
これまでの大きな除湿機では諦めていた狭い場所も、あっという間に効率的な乾燥スペースへと変化します。





重さ約9.6kgで持ち運びに便利な上部ハンドルも備わっており、家中どこへでもサッと移動させて手軽に除湿できる優秀なデザイン。
プラズマクラスター7000と「下向き送風」で足元のニオイを撃退


CV-U71とCV-T71は、除湿しながらシャープ独自のプラズマクラスター7000を放出する優れもの。


- 嫌な部屋干しの生乾き臭を約3時間でスピード消臭
- 洗いにくいジャケットのタバコ臭や汗のニオイもしっかりケア
そして見逃せないのが、手動でルーバーを下向きにして床付近に風を送る独自の「下向き送風」機能。





湿気は低い場所に溜まりやすいため、濡れたバスマットや洗った靴を直接乾かせるのが大きな強み。床のピンクぬめり原因菌も抑えられ、足元から徹底的に清潔な空間をキープできます。
夏場に強いコンプレッサー方式と便利な「連続排水」


CV-U71とCV-T71は、ヒーターを使わずに湿気を冷やすコンプレッサー方式を採用。


- 梅雨や夏場に強い1日7.1L(60Hz)のハイパワーで素早く除湿
- 衣類乾燥1回あたりの電気代は約17円と圧倒的な低コスト
背面の穴に市販のホースをつなげば、24時間水を捨てずに連続稼働する賢い仕組み。





外出中や就寝中も約2.5Lのタンク容量を気にせず運転できるため、面倒な水捨ての手間を完全にゼロにできます。
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Q&A CV-U71とCV-T71の違いに関するよくある質問


メインの特長以外にも、毎日の使い勝手を良くする優秀な機能が満載。
カタログの隅に書かれているような、購入前に知っておくと得する5つの仕様をQ&A形式でピックアップしました。
電源を切り忘れても大丈夫?便利な12時間オートオフ機能
CV-U71とCV-T71は、お出かけ前や就寝時のうっかり切り忘れを防ぐオートオフ機能を標準搭載。
- スイッチを入れてから約12時間経過すると自動で運転がストップする安全設計
- お部屋を離れても無駄な電気代をしっかりカットできる


市販のホースをつないで24時間連続排水したいときは、運転が止まっている状態から「切タイマー」ボタンを3秒長押しして機能を解除するだけ。
ライフスタイルに合わせて自由にコントロールできる、安全と使い勝手を両立した親切なシステムです。
本体の中にカビが生えない?清潔を保つ「内部乾燥」
冷たい風を作る機械の内部を清潔に保つため、「内部乾燥」という簡単なお手入れ方法が用意されています。
- 除湿が終わった後に「衣類消臭(弱)」を選んで「2時間切タイマー」をセットするだけ
- 内部の冷却器に残った水滴を風でしっかり乾かしカビや嫌なニオイの発生を未然に防ぐ


機械の中に湿気が残ったまま放置するのは、次に使うときに吹き出し口からカビ臭い風が出る一番の原因。
毎回の運転終了時や長期間片付ける前に、2時間のタイマー乾燥を取り入れるだけで、いつでも清潔な風を送り出せるベストな状態をキープできる仕組みです。
小さな子供がいても安心?誤操作を防ぐチャイルドロック
CV-U71とCV-T71の操作パネルには、小さなお子様やペットがいる家庭でも安心なチャイルドロック機能を標準搭載。
- チャイルドロックボタンを3秒以上長押しするだけのシンプル設定
- 好奇心によるボタンのいたずらや意図しない誤操作をしっかりブロック
運転中はもちろん、停止している状態でもすべてのボタン操作を受け付けなくできます。
不特定多数の人が通る共用スペースや脱衣所などへ気兼ねなく設置できる頼もしい安全設計に仕上がっています。
洗濯物が乾いたら勝手に止まる?賢い「衣類乾燥(自動)」
CV-U71とCV-T71は、部屋干しにかかる時間と電気代を節約する「衣類乾燥(自動)」モードを搭載。
- 本体に内蔵された温湿度センサーが洗濯物の乾き具合を正確に予測
- 衣類が乾いたと判断すると約1〜4時間で自動的に運転をストップ
乾いているのにずっと風を当て続けるという無駄がなくなり、毎回の電気代をしっかり節約できるエコな仕組み。
洗濯物の量が多い日や厚手の生地を早く乾かしたいときは、連続して風を送り続ける「強」や「弱」モードに切り替えてパワーを調整する使い方がベストです。
冬場や真夏でも使える?環境に合わせた保護機能と霜取り
CV-U71とCV-T71は、室温4℃から38℃の幅広い環境で使えるように保護装置を搭載。
- 4℃を下回ったり38℃を超えたりすると安全のために除湿を止めて送風に切り替わる
- 冬場の18℃以下では45分に1回自動で内部の霜を溶かす送風運転を行う
寒すぎる部屋で水が凍ったり、暑すぎて機械に負担がかかったりするのを防ぐ賢いセーフティ機能。
一時的に除湿の量が減っても故障ではなく、本体を長持ちさせるための正常なコントロールです。
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まとめ|性能が同じなら約16,000円お得な旧型CV-T71が圧倒的におすすめ


シャープの衣類乾燥除湿機CV-U71とCV-T71を比較した結果、除湿のパワーや便利な機能は完全に一致。
- 最新型と旧型でA4サイズのコンパクトさやプラズマクラスターの効果はまったく同じ
- 唯一の違いである約1万6000円の価格差はそのまま家計のゆとりに直結する
中身が変わらない最新型を高い値段で買うよりも、浮いたお金で別の家電を買い足せる旧型CV-T71を選ぶのが圧倒的にお得で賢い選択。
家電は在庫が減ると旧型の値段が一気に高騰する傾向にあるため、まだ安く買える今のうちにCV-T71を手に入れるのがおすすめです。
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