シャープの大容量な衣類乾燥除湿機、CV-UH160とCV-U190、どちらを買うべきか違いが気になりますよね。
2機種の最大の違いは、搭載している除湿方式とプラズマクラスターの強さです。
▼ 結論|あなたに合うのはどっち?
- 冬も含めて1年中スピーディーに乾くハイブリッド式・強力な消臭力を重視するならCV-UH160
- 梅雨や夏に強いコンプレッサー式・圧倒的な除湿量を重視するならCV-U190
自分のライフスタイルにはどちらが合っているのか、スペックや使い勝手を分かりやすく比較していきます。
S店長元家電量販店店長の視点から、あなたの「気になる」「知りたい」に、とことんお手伝いします。
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CV-UH160とCV-U190のスペック比較表


2機種のスペックや機能の違いを一覧表にまとめました。
それぞれ優れているスペックを太字にしています。
徹底解説|CV-UH160とCV-U190の知っておくべき決定的な違い


CV-UH160とCV-U190は、どちらもシャープを代表するトップクラスの性能を持っていますが、それぞれ得意な分野がハッキリと分かれています。
買ってから「自分の生活には合わなかった…」と後悔しないために、絶対に知っておきたい決定的な違いを解説していきます。
▼ 気になる違いをチェック|項目へジャンプ! ▼
- 除湿方式の違い(CV-UH160はハイブリッド式、CV-U190はコンプレッサー式)
- プラズマクラスターのランク(CV-UH160は25000、CV-U190は7000)
- ルーバーと送風範囲(CV-UH160は左右も自動、CV-U190は左右手動)
- 除湿能力とタンク容量(パワーと大容量重視ならCV-U190)
除湿方式の違い(CV-UH160はハイブリッド式、CV-U190はコンプレッサー式)


CV-UH160とCV-U190の使い勝手を最も大きく分けるのが、除湿方式の違いです。
▼ 除湿方式の違い
- CV-UH160|夏用と冬用の方式を組み合わせたハイブリッド式
- CV-U190|ヒーターを使わず空気を冷やして除湿するコンプレッサー式
CV-U190は、梅雨や夏など気温が高い時期に圧倒的なパワーを発揮。
電気代を安く抑えられる反面、冬場は除湿能力が大きく落ちるという弱点があります。
対するCV-UH160は、気温に合わせて除湿の仕組みを自動で切り替え。
夏はもちろん、冷え込む冬場でも高い除湿力をキープでき、1年中スピーディーに洗濯物を乾かせるのが強みです。



冬も部屋干しをするならCV-UH160、夏場の除湿をメインに使うならCV-U190を選べば大丈夫!
プラズマクラスターのランク(CV-UH160は25000、CV-U190は7000)


空気をきれいにしてニオイを抑える、プラズマクラスターの強さにも違いがあります。
▼ 両機種に搭載されているプラズマクラスターのランク
- CV-UH160|消臭スピードが速く菌の抑制にも強いプラズマクラスター25000
- CV-U190|基本の消臭やカビ抑制機能を備えたプラズマクラスター7000
CV-UH160の「25000」は、生乾き臭を約2時間でスピーディーに消臭。
菌やウイルスの抑制効果も高く、洗いにくいスーツや制服のケアに大活躍します!
CV-U190の「7000」も、基本となる消臭機能をしっかりと搭載。
生乾きのニオイを消すには約3時間かかるものの、日常的な部屋干しのニオイ対策としては十分な性能を持っています。



ニオイや菌への対策を徹底したいならCV-UH160、基本的な消臭ができれば十分ならCV-U190がピッタリ!
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ルーバーと送風範囲(CV-UH160は左右も自動、CV-U190は左右手動)


洗濯物を早く乾かすためのカギとなる、風を届けるルーバー(風向き調整)の動きにも違いがあります。
▼ ルーバーの動き方の違い
- CV-UH160|上下だけでなく左右の首振りも自動で動くトリプルルーバー
- CV-U190|上下は自動で動くけれど左右の向きは手動で合わせるデュアルルーバー
CV-UH160は、自動で上下左右の広範囲(最大185cm)に風を送れるため、横に広く干した洗濯物にもムラなく風を当てられるのが特長。
二段干しなどでも、位置を気にせず機械にお任せでしっかり乾かせます。
一方のCV-U190は、上下は自動でスイングしますが、左右の風向きは自分で手を使って調整する必要があります。
干している洗濯物の量や場所に合わせて、風を当てる位置を自分で細かく決めたいときに便利!



スイッチひとつで全体を乾かしたいならCV-UH160、風を当てる場所を自分でコントロールしたいならCV-U190がおすすめ!
除湿能力とタンク容量(パワーと大容量重視ならCV-U190)


1日にどれだけの湿気を吸い取れるかという除湿のパワーと、水をためるタンクの大きさも重要な比較ポイント。
▼ 除湿能力とタンク容量の違い
- CV-UH160|最大15L/日・タンク約4.0L(十分な大容量)
- CV-U190|最大18.5L/日・タンク約4.5L(圧倒的なハイパワー)
CV-U190の最大の特長は、なんといっても18.5L/日という圧倒的な除湿力。
タンクも4.5Lと少し大きめに作られているため、面倒な水捨ての回数を減らせるのも嬉しいポイント。
対するCV-UH160は、U190と比べると少し控えめな数値。
とはいえ、15L/日のパワーと4.0Lのタンクは家庭用としてトップクラスの大容量!
日常的な部屋干しで「パワーが足りない」と感じることはほぼありません。



大家族でとにかく大量の洗濯物を乾かすならCV-U190、標準的な洗濯物の量ならCV-UH160でも十分なスペック!
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あなたにぴったりなのは?CV-UH160とCV-U190それぞれおすすめな人


性能の違いから、どんな人にどちらの機種がおすすめなのかをリストアップ。
普段の洗濯の量や部屋干しをする季節を基準にして、ライフスタイルに合う1台を見つけてください。
▼ どっちがおすすめ?|項目へジャンプ! ▼
冬も含めて1年中スピーディーに部屋干ししたい人は「CV-UH160」


CV-UH160は、季節を問わず毎日のように部屋干しをする人に最適なモデル。
▼ こんな人にはCV-UH160がおすすめ
- 冬の寒い時期でも洗濯物をしっかり乾かしたい人
- 生乾きのニオイや洗えない衣類の菌を徹底的に抑えたい人
- 風向きの調整など機械にすべてお任せしたい人
- 夜間の部屋干しが多く運転音が気になる人
ハイブリッド式の最大の強みは、外の気温に除湿力が影響されないこと。
梅雨のジメジメはもちろん、気温が下がる冬でも乾燥スピードが落ちません。
さらにプラズマクラスター25000の強力な消臭力で、部屋干し特有の嫌なニオイもブロック。
天候や季節に家事のペースを乱されたくない人の頼もしい味方になってくれます。
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梅雨や夏を中心に大量の洗濯物を乾かしたい人は「CV-U190」


CV-U190は、気温が高い時期の除湿力と、圧倒的なパワーを重視する人に最適なモデル。
▼ こんな人にはCV-U190がおすすめ
- 梅雨から夏にかけての部屋干しをメインに考えている人
- 大家族など大量の洗濯物を一気に乾かしたい人
- ヒーターを使わない方式で電気代を安く抑えたい人
- 面倒な水捨ての回数を減らせる大きなタンクが欲しい人
コンプレッサー式の最大の特長は、夏場の湿気に対する圧倒的な強さ。
ヒーターを使わないため、ハイブリッド式に比べて電気代を安く抑えられるのも魅力のひとつ。
18.5L/日のハイパワーと4.5Lの大きなタンクで、汗をかきやすい季節の大量の洗濯物もスッキリ乾燥。
パワフルな除湿能力で、夏のジメジメした空気をカラッと快適に変えてくれます。
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Q&A CV-UH160とCV-U190に関するよくある質問


CV-UH160とCV-U190の購入前や使用中によくある疑問をQ&A形式でまとめました。
CV-UH160やCV-U190を使うと部屋の温度は上がる?
エアコンと違って部屋を冷やす機能を持たないため、除湿機を使うと室温は上がります。
部屋の広さや外の気温といった条件にもよるものの、目安としておよそ2℃〜5℃前後の温度上昇が発生。
これは湿気を取って冷たくなった空気を、本体内部で温め直してから部屋に戻しているからです。
夏場の締め切った部屋ではどうしても暑く感じやすいため、人がいない時間帯にタイマーで集中乾燥させるといった使い方がおすすめ!
CV-UH160とCV-U190の「感動タンク」とはどんな機能?
「感動タンク」とは、面倒な水捨ての負担をグッと減らしてくれる、シャープ独自の工夫が詰まったタンクのことです。
- しゃがまず引き出せる|上部にハンドルがあり、腰を深くかがめずに片手で取り出し可能
- フタを開ける手間ゼロ|タンクを傾けるだけで、水圧で自動的にフタが開いてそのまま排水できる
重い水が入った状態でも、安定して持ち運べるのが大きな魅力。
手が濡れる不快感やフタを外す面倒な手順をなくし、毎日の排水作業を劇的にラクにしてくれる頼もしい設計!
CV-UH160とCV-U190はタンクの水を捨てずに連続運転できる?
本体にホースをつなげば、タンクの水を捨てずに24時間連続で運転できます。
▼ 連続運転をするためのポイント
- 内径15mmの市販ホースを背面の排水口につなぐ
- 12時間で勝手に止まる「オートオフ機能」を解除する
お風呂場などに直接排水できる状態になるため、外出中や就寝中に「満水になって途中で止まっていた…」という失敗を完全に防げます。
長時間の部屋干しや、カビ対策を徹底したいときにとても便利!
CV-UH160やCV-U190のお手入れで絶対にやってはいけないことは?
本体のひび割れや重大な故障を防ぐため、お手入れに使う洗剤や部品の取り扱いには注意が必要です。
▼ お手入れ時の絶対NG行動
- 柑橘系(リモネン)やアルコールなどの洗剤を使う(本体のひび割れ・発火の原因)
- タンクの中にある浮き(フロート)を外す(満水を検知できず水漏れの原因)
とくに、ベンジンやシンナー、アルカリ性洗剤などの使用は厳禁。
プラスチックが割れて内部に水分が入り込み、漏電や火災を引き起こす危険があります。
また、タンクを洗う際も要注意。
水位をチェックするフロートを外してしまうと水が溢れるため、絶対に外さずそのままの状態で優しく洗いましょう。
CV-UH160やCV-U190の近くで防水スプレーを使っても大丈夫?
除湿機の近くで防水スプレーを使うのは絶対にNGです。
防水スプレーなどに含まれるシリコーンやフッ素樹脂が本体の中に入り込むと、内部の部品に見えない膜(絶縁物)を作ってしまいます。
すると、プラズマクラスターのイオンが全く出なくなってしまう恐れがあるからです。
▼ 近くで使うのを避けたい製品の例
- 防水スプレーや静電気防止剤
- ヘアケア製品(トリートメントやムースなど)
- 化粧品やワックス
洗面所や玄関などでこれらの製品を使うときは、除湿機の運転を一度止めるか、別の部屋で使うのが機能を長持ちさせるための鉄則!
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まとめ|ライフスタイルに合わせて最適な除湿機を選ぼう


シャープの衣類乾燥除湿機、2つの人気モデルを比較してきました。
どちらも部屋干しの悩みを解決してくれるパワフルな性能を持っていますが、得意なシーンが大きく異なります。
▼ 失敗しない選び方のおさらい
- 冬も含めて1年中スピーディーに乾かしたい、ニオイ対策を徹底したいならハイブリッド式(CV-UH160)
- 梅雨や夏を中心に、大量の洗濯物を電気代を抑えて乾かしたいならコンプレッサー式(CV-U190)
自分の洗濯のペースや、部屋干しをする季節に合わせて選ぶのが失敗しないポイント。
ライフスタイルにぴったりの1台を取り入れれば、天気に振り回されない快適な毎日が手に入ります!
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