日立のコードレス掃除機、新型のPV-BL3Pと旧型のPV-BL3M。
どちらを買うか迷っているなら、結論はひとつです。
迷わず「旧型(PV-BL3M)」を選んで大正解です。
理由は、新型と比べて価格が4万円以上安いのに、ゴミを吸う性能はまったく同じだから。
しかも驚くことに、自動モードなら旧型のほうが10分長く掃除できます。
新型になって変わったのは、パイプの柄とボタンの色だけ。
見た目に4万円出せる人以外は、安くて電池が長持ちする旧型を、在庫があるうちに確保してください。
スペックの違いや、どちらを買っても手に入る便利な機能についてサクッと解説します。
S店長元家電量販店店長の視点から、あなたの「気になる」「知りたい」に、とことんお手伝いします。
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PV-BL3PとPV-BL3Mの比較表|中身はほぼ同じ?


新型のPV-BL3Pと、旧型のPV-BL3M。
まずは、両モデルの基本スペックと搭載機能を比較します。
重さも、サイズも、便利な機能もすべて同じ。
違うのは、「見た目」と「自動モードの運転時間」だけです。
PV-BL3PとPV-BL3Mの違い


PV-BL3P(新型)とPV-BL3M(旧型)の違いは、たったの2つです。
4万円以上も価格が離れているのに、掃除機としての基本性能はまったく同じ。
高いお金を出して新型を買っても、ゴミを吸い取る力は変わりません。
唯一違うのは、パイプやボタンのデザインと、自動モードの運転時間だけです。
2機種の違いについて、詳しく解説していきます。
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新型PV-BL3Pは「カーボン柄」と「スイッチの色」が進化


PV-BL3P(新型)とPV-BL3M(旧型)。
毎日目にする「見た目のデザイン」に違いがあります。


新型のPV-BL3Pは、持ち手からヘッドへつながる延長パイプに網目模様の「カーボン柄」を採用。
さらに、手元にあるスイッチ部分の色も変更され、全体的に高級感のある仕上がりになっています。




主なデザインの違いは以下の通りです。
- PV-BL3P(新型)|パイプがカーボン柄。スイッチの色もスタイリッシュに進化。
- PV-BL3M(旧型)|パイプは無地の黒色。シンプルで悪目立ちしないデザイン。
気をつけておきたいのは、デザインが変わっても中身の性能は同じという事実。
「パイプの柄とスイッチの色」に4万円以上の価値を感じるかどうかが、選ぶポイントになります。



掃除機に高級感を求めるなら新型もアリですが、旧型のシンプルな黒も十分カッコいいですよ。
ゴミを吸う力がまったく同じなら、お財布に優しい旧型を選ぶのが賢い買いかたですね!
旧型PV-BL3Mのほうが「10分長い」|自動モードの稼働時間に謎


スペック表を見て一番驚くのが、自動モードで使える時間の違いです。
なんと、価格が倍以上する新型のほうが、10分も短くなっています。
- PV-BL3P(新型)|約8分〜20分
- PV-BL3M(旧型)|約8分〜30分
強モード(約8分)や標準モード(約30分)の時間はまったく同じ。
バッテリーの容量が減ったわけではなく、新型は自動モードのパワー制御が変わったと考えられます。
より強いパワーを出しやすい設定になったのかもしれませんが、カタログ上は旧型のほうが長く掃除できるという事実。
稼働時間を見ても、あえて高い新型を選ぶ理由は見当たりません。



「新しいほうが電池も長持ちするはず!」と思いがちですが、家電あるあるのトラップですね。
家じゅうをしっかり掃除したいなら、30分使える旧型のほうが焦らず使えて安心ですよ。
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PV-BL3PとPV-BL3Mの共通点|1.1kgの軽さと緑色LEDの最強タッグ


PV-BL3P(新型)とPV-BL3M(旧型)は、価格が4万円以上違っても、日立が誇る強力な基本性能は同じです。
どちらを選んでも、「驚くほどの軽さ」と「ゴミを見逃さない光」で毎日の掃除負担が激減。
2機種に共通する、3つの素晴らしい機能を解説します。
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標準質量1.1kgと自走機能|指一本で進むような軽快さ


掃除機をかけるのが面倒になる一番の原因は「重さ」。
両モデルとも、パイプやヘッドをすべて合わせてもたったの1.1kgです。
手元にかかる本体の重さに至っては、わずか0.80kg。


片手でスッと持ち上げられるため、高い場所や階段の掃除も苦になりません。
さらに、ヘッドの動きをサポートする機能も充実しています。
- 自走機能|ブラシの回転でスイスイ前に進むため、力を入れる必要ゼロ。
- シンクロフラップ|ヘッドを引くときも床に張り付かず、軽い操作で後ろのゴミもしっかり吸引。
圧倒的な軽さと賢いヘッドの組み合わせで、掃除が「重労働」から「手軽な習慣」へと変わるはず。



「よっこいしょ」と掃除機を出すストレス、もう終わりにしませんか?
自走機能のおかげで、まるで掃除機が勝手に進んでくれるような感覚。
指先で操れるほどの軽快さで、疲れて帰ってきた日でもササッと掃除する気になれますよ!
ごみくっきりライト|緑色の光で見えないゴミを可視化


掃除機をかけた後、光の加減で取り残したホコリを見つけてガッカリする。
「ごみくっきりライト」は、見落としによるストレスをゼロにする特許技術です。
ヘッドの先端から、人間がもっとも明るく感じる波長に近い「緑色LED」を照射。
5つのライトと専用レンズで光を効率よく集め、フローリングに同化して見えないゴミを鮮明に浮かび上がらせます。


光のコントラスト効果には、次のようなメリットがあります。
- 暗い隙間のホコリはもちろん、明るいリビングでもゴミの影がクッキリ。
- 見えないゴミが可視化されるため、掃除のやり残しを確実に防止。
- ゴミがある場所を狙って吸えるので、何度も往復する無駄な時間が省ける。
ただ闇雲にヘッドを動かすのではなく、「ゴミを確実に仕留める」快感を味わえます。



「明るい部屋でライトなんている?」と思うかもしれませんが、緑色の光は別格。
見えなかった髪の毛やホコリが浮かび上がると、掃除が宝探しみたいで楽しくなりますよ!
からまんブラシ&プレス構造|髪の毛トラブルから解放


掃除機のメンテナンスで最も憂鬱なのが、ブラシやフィルターに絡みついた髪の毛の処理。
日立独自の「からまん構造」は、入り口から出口まで髪の毛を絡ませない画期的な仕組みです。


まずは床に触れるヘッド部分。「からまんブラシ」は、ブラシの先端をループ状(輪っか)にすることで、髪の毛が入り込む隙間を物理的に塞ぐ設計。


さらに吸い込んだ後は、ダストケース内の「からまんプレス構造」が活躍します。
空気の力でゴミを下部にギュッと圧縮し、フィルターの中心部に髪の毛が巻き付くトラブルを防止。
お手入れを劇的にラクにする3つのメリット。
- からまんブラシ|ハサミで毛を切る手間から解放。フローリングの菌まで拭き取る衛生的な仕上がり。
- ごみダッシュ|ボタン一つで圧縮されたゴミがポンと落ち、ホコリの舞い散りを最小限に抑制。
- 丸ごと水洗い|ダストケースもブラシも分解して水洗いが可能。
不快な「掃除機の掃除」という作業から、ついに解放されるはず。



ダストボックスを開けた瞬間、ホコリが舞う不快感。
空気の力でゴミを圧縮する技術のおかげで、捨てるときもゴミ箱へストンと落ちて本当に快適です!
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PV-BL3PとPV-BL3Mのおすすめはどっち?


新型と旧型、どちらを買うべきか迷ったときの結論はとてもシンプルです。
掃除機としてのゴミを吸い取る基本性能はまったく同じ。
選ぶ際の決め手になるのは、価格と見た目のデザイン、そして自動モードの稼働時間の3点だけです。
価格差が4万円以上ある中で、それぞれのモデルがどんな人に向いているのか、具体的なおすすめの理由をまとめました。
▼この章でわかること|気になる項目へジャンプ!▼
新型PV-BL3P|最新の「カーボン柄デザイン」にこだわる人向け


新型モデルを選ぶ最大の理由は、洗練された外観デザインを手に入れること。
毎日使う家電だからこそ、見た目のカッコよさを最優先したい人にぴったりです。
機能面は旧モデルと完全に同じですが、パイプのカーボン柄(網目模様)や新しいスイッチの色に魅力を感じるなら、新型という選択になります。
ただし、価格は約7.6万円と高額な設定。
さらに、自動モードの運転時間が最大20分と短くなっている点だけは、購入前に必ず納得しておく必要があります。



性能が同じで4万円高いと聞くとためらいますが、インテリアに馴染むデザインはお金をかける価値アリ。
リビングに出しっぱなしにしたい人には、新しいカーボン柄が日々の気分を上げてくれますよ!
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旧型PV-BL3M|性能が同じで電池が長持ちする「コスパ最強」モデル


圧倒的なコストパフォーマンスを求めるなら、間違いなく旧型が正解です。
新型と比べて価格が4万円以上安いにもかかわらず、ゴミを吸い取る力や便利機能といった基本性能はまったく同じ。
さらに注目すべきポイントは、自動モードの連続使用時間です。
- 新型は最大20分
- 旧型は最大30分
長く掃除できて価格も安いとなれば、あえて高いモデルを選ぶ理由はありません。
在庫がなくなる前に確保しておきたい、文句なしの最強モデルです。



性能がまったく同じなのに4万円も安いなんて、正直驚きですよね。
おまけに自動モードの稼働時間まで長いとなれば、旧型を選ばない理由が見当たりません!
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Q&A よくある質問


新型と旧型の購入を検討する際によくある疑問をまとめました。
1.1kgという驚きの軽さで本当にゴミを吸い切れるのか、そして日々のお手入れはどうなっているのか。
購入前の気になる不安をスッキリ解消します。
1.1kgと軽いですが、吸引力は弱くないですか?
まったく問題ありません。むしろ従来モデルよりパワーアップしています。
軽い掃除機は吸う力が弱いと思われがちですが、心臓部には小型で強力なファンモーターを搭載。
実は2023年モデル(PV-BL3L)と比べて、空気を吸い込む力が約20%も向上しています。
さらに、ヘッドの動きに合わせて圧力を調整するシンクロフラップの働きで、引くときにもゴミを逃しません。
1.1kgという驚きの軽さでありながら、確実な吸引力を備えた頼もしい1台です。
緑色のライトは、明るい部屋でも見えますか?
はい、明るい部屋でもしっかり見えます。
日立の「ごみくっきりライト」に採用されている緑色のLEDは、人間の目に最も明るく感じやすい波長を持っています。
暗い家具の隙間やソファの下はもちろん、日差しが差し込む明るいリビングでもゴミの影を鮮明に浮かび上がらせます。
フローリングの色と同化して見えにくかったホコリやペットの毛、髪の毛なども可視化されるため、
掃除のやり残しによる二度手間を防ぎます。
「からまんブラシ」は本当に髪の毛が絡まりませんか?
はい、ほとんど絡まりません。
ブラシの先端をループ状(輪っか)にする日立独自の仕組みを採用しています。
髪の毛やペットの毛が入り込む隙間を物理的に無くし、回転部へ絡まるのを防ぎます。
定期的にお手入れをする際、ハサミで毛を切り取る面倒な作業から解放されます。
ダストケース内の「からまんプレス構造」でゴミを圧縮し、捨てる際もスムーズです。
バッテリー(電池)は自分で交換できますか?
残念ながら、ご自身での交換はできません。
両モデルとも、バッテリーは本体に内蔵されています。
電池の寿命を迎えて新しいものへ交換する際は、メーカーの修理窓口や販売店へ本体ごと預ける必要があります。
バッテリーの部品代に加えて、専門スタッフによる交換作業費も発生します。
将来的なランニングコストがかかる事実を、購入前に把握しておくと安心です。
フィルターやダストケースは水洗いできますか?
はい、丸ごと水洗い可能です。
ダストケース本体はもちろん、内部の各種フィルターやヘッドの回転ブラシまで、汚れが気になる部品はすべて水洗いに対応。
細かいホコリや砂が溜まっても、流水でサッと洗い流して常に清潔な状態を保ちます。
お手入れの手間を最小限に抑える、ユーザー思いの親切な設計。
水洗い後は、風通しの良い日陰で十分に乾燥させてから本体へセットしてください。
【まとめ】4万円安くて長く稼働する旧型(PV-BL3M)が圧倒的におすすめ


日立の軽量コードレス掃除機、新型と旧型の比較はいかがでしたか。
中身の基本性能はまったく同じなので、結論はとてもシンプル。
「見た目のデザイン」と「自動モードの運転時間」の2点さえ納得できれば、4万円近くお財布に優しい旧型(PV-BL3M)が間違いなくおすすめです。
- 新型(PV-BL3P)|新しいカーボン柄が好きな人向け。自動モードは最大20分。
- 旧型(PV-BL3M)|コスパ重視の人向け。4万円安く、自動モードは最大30分。
1.1kgという驚きの軽さや、見えないホコリを浮かび上がらせる緑色LED、お手入れがラクなからまんブラシなど、便利な機能はどちらを選んでもしっかり実感できます。
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